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はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

息子が他のお友達に噛み付かれたこと、保育士さんの対応の話。

育休・保活・保育園

息子が友達に嚙みつかれた。

昨日保育園に迎えに行ったときの話、
若い保育士さんと、今日の様子を話した後、帰ろうと玄関で息子のパンくんの靴を履かせていたところ、
 
一歳児クラスで一番ベテランの保育士さんが追いかけてきてくれて
 
「今日実は、いつもよく遊んでる男の子たちの集まりの中で、
少しここのところを、ガブッと噛まれてしまったんです。
私たちも、『割と早く噛み付きが出てきたな』と驚いたのですが、だんだんと(噛み付く子は)出てくるもので、
パンくんはビックリしたのか泣かなかったのですが、、、すみません。
冷やして対応しました。」
 
と言われ、
パンくんの腕の所を見せてくれました。
小さくもクッキリと跡が残っていました。笑

知り合いのママさんが『我が子の、長く続く友達への噛み付き』に悩んでいたのを見ていたので、
噛み付かれたこと自体は全く気にならず、
むしろ、保育士さんが丁寧すぎる対応をしてくださったことに驚きました。
 

モンスターペアレントの芽

わざわざ冷やしてくれたなんて、
本当に小さな跡だったので、
お礼を言った上で、そこまで丁寧にやってもらわなくても全然大丈夫です、と笑いながら伝えましたが、
その一方で、
「小さな傷であっても、保育士さんが気にしてくださり、対応してくれること」に対して、安心感や嬉しい気持ちを持つ自分もいました。

この安心感や嬉しい気持ちが
もっと大きくなったり
当たり前に思うようになってしまった先に、
俗にモンスターペアレントと言われるような保護者がいるのかな、
と気を付けよう、と思いました。
(私はクレーマー気質な部分があるので)
 

保育士さんの離職、保護者である私たち

よく読ませていただいているブログで
先日このような記事がありました。
こちらのブログさんは、教育コンサル会社の方が順番に?書いているようなのですが、
教育や保育に関して、データやニュースをピックアップしてくれるため、
トップニュースしかテレビでは見る時間がない私にはとても勉強なっています。

こちらの記事では
保育士の離職率について管理職や中間管理職について触れつつ言及しています。
 園の雰囲気を作っていく、変えていくのは
やはり 園長、そして管理職、中間管理職の皆さんではないでしょうか。 
 とまとめられているように
園長など管理職の影響は大きいようです。

その一方で、
保護者の影響も、私は小さくも大きいのではないかな、と思います。
というのも、仕事に復帰したときに、
以前担当していたクライアントの1人がわざわざ来てくれて

「おかえりなさい、復帰されるの待っていましたよ。嬉しいです。と言ってくださったんです。
 
数多いクライアントの中の、たった一人の言葉ですが、
本当に本当に本当に嬉しくて、
同僚や上司との関係の中で、すでにモヤモヤすることも多い日々ですが、
そんなとき、ふとこの言葉を思い出して
「がんばろう」と思える自分がいます。
 
管理職や上司、同僚以上に、
クライアント、顧客、一般の方の言葉の力は大きいのかもしれません。
 

保育士さんの雇用状態は依然悪いと言われているし、再就職しやすい資格でもあるため、
「辞めてしまう」方が多いと聞きます。
 
管理職や職場の人間関係に対して、
保護者ができることは少ないかもしれませんが、
一緒に良い保育園を作るぞ、
くらいの気持ちで、常にいたいなぁと
自分に活を入れた日でした。
 
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2週間の保育園生活による、息子の変化4選。&ベビーカーで寝られるようになった。

育休・保活・保育園 ネントレ・おしゃぶり・指しゃぶり

保育園に入園してわずか2週間の間にも、息子がグッと成長しました。

今日はそのことについて書きたいと思います。

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ゴミステーションの前で休憩する息子のパン氏(やめていただきたい)

 

お母さんお仕事行ってくるね、行ってきます。がわかるようになった

何も言わずこっそり出てく方式ではなく、

「行ってきます」「バイバイ」をちゃんと伝えてから出て行く方式

をとってきた我が家でしたが、

 

泣いて「抱っこ抱っこ!行かないでー」のパンくんでした。

けれど、2週間のうち、

最後の3日間から「お母さん、お仕事行ってくるね」と言うと、

向こうから「ばぃばー」と笑顔で手を振ってくれるようになりました。

 

初めて笑顔で手を振ってくれたとき、

まぁいつも朝別れるときは泣いていたのですが(私が。)

その日は嬉しさと感動とそれでも残る申し訳なさで、結果変わらず泣きながら出勤しました。笑

 

まぐれかな、 と思ったのですが、

それから金曜日までの3日間すべて、笑顔で手を振ってくれました。

 

パンくんも、わかってきてくれたのかな、、、(;_;)

(休み明けの今日、「パンくんも保育園楽しんでおいでね」と付け加えたら、それは予想外だったのか「ふえーー」と顔が曇っていましたが。)

 

 靴の中に、脱いだ靴下を入れるようになった

これは最初発見したとき、夫と笑ってしまったのですが、

お出かけから帰宅したときに、

まずパンくんをベビーカーから降ろして、

その後、私や夫はコートを脱いだりしていました。

 

自分のことが終わって、夫がパンくんのことをやろうとしたときに

「あれ?パンくん、靴下どこやったん?」 と言ったかと思ったら、

すぐに笑い声が。

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保育園で教わったのでしょうか? みんながやるのをマネして覚えたのでしょうか。 ↑こんなふうに、一足ずつキチンと収められていました。

 

ベビーカーで簡単に寝られるようになった(毛布付き)

ベビーカーで寝られなかったパンくんですが

2歳前にして、やっとベビーカーで寝てくれるようになったのです。

その代わり、前に記事にした「安心毛布」が無いとまだスンナリとはいきませんが、それでも毛布があれば瞬殺。(指しゃぶり復活と、指しゃぶりに悩むお母さんに届けたい「スヌーピーと幸せの毛布」 - はやぶさCOFFEE

 

これは成長によるものもあるのかもしれませんが

うるさい場所でも寝られるようになってくれたのは、保育園のおかげかな?

ちなみに保育園のクラスでは、なんとパンくんが最も月齢が高いため

「パンくん遊び続けているので、まず小さい子を寝かせつけてから、じゃぁ寝ようね、とするとトントンですんなり寝てくれます」とのこと。

ちなみに安心毛布は、思い切って保育園には最初から持たせませんでした。

 

ないならないで、なんとかするんだね。

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物を使った一人遊びが、上手になった。

平日迎えに行った後~夕飯の準備中は

やはり会えなかった時間を埋めるべく「抱っこ抱っこ」のパンくんで、とても一人遊びなんぞしてくれませんが

 

土日、私も夫も家にいるノンビリした時間だと「抱っこマン」にはならず

よく一人で楽しそうに遊んでいます。

 

最近はボールペンで紙に何かを書いたり

実家のしまむらで買った「ニューブロック」にハマっていたり

ニューブロック しょうぼうしゃボトル

ニューブロック しょうぼうしゃボトル

 

 ひとりで、食卓ではなく

ローテーブルでお茶をするのに夢中になっていたりします。

おやつはここ、となぜか最近こだわるようになってきました。

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 以前クリスマスに買ってあげた「カトージのミニチェアー ナチュラル」は

未だにお気に入り。

テーブルは無印良品(夫が学生時代使っていたものなので超古い)。

オモチャ入れはIKEAのTROFAST 収納コンビネーションホワイトです。

ミニチェアー ナチュラル

ミニチェアー ナチュラル

 

 

あっという間に成長してしまう

保育園に入ってから

会えない時間が多い分、

あっという間に成長してしまう感が倍増しています。

 

街中で会うオバチャンやおばあちゃんによく言われてきた言葉

「あっという間に過ぎちゃう今の時間を大切にしてね」

四六時中一緒にいたころはその大切さに気付けませんでしたが

今は「たとえ短くても、短い時間だからこそ大事にしよう」と思うようになりました。

 

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悪口のコミュニティに入らない。

ワーママ

復帰して、育休中の身体の衰えもあり、体力的にはカナリしんどいのですが、
精神的には、安定しています。(仕事に関しては)


良い配置にしてもらえた、ということが最も大きいのですが、

「悪口のコミュニティに入らないために、そもそものコミュニティから距離をとる」ということを
意識したのも大きいのかな、

と思ったので、今回はそのことを書きます。


育休前の、職場での関わり

育休をとる前は、積極的に周りとコミュニケーションをとろうとしていました。

 

私の職場は、正社員と契約社員がチームを組んで、仕事をしているのですが、

契約社員さん方は、
オバチャン的な方が多くて、
人好きで、話し上手。
ですが、それゆえ時に悪口が多かったり、トラブルが起きていました。


育休前は、そういった悪口や不満に関して、
言われたり共感を求められたら、し過ぎない程度に同調したり、労ったりしていました。


なぜそんなことをしていたかというと、

契約社員のオバチャンたちがいないと、私達社員の仕事は絶対に回らないのです。


オバチャンたちに気に入られていたほうが仕事がやりやすいし、
嫌われたが最後、契約社員さん全員を敵にまわしかねません。


加えて、正社員は人の入れ替わりが多いのに対し、契約社員さんたちは、長く働いているオバチャンが多いため、

「誰よりも、昔からの職場を知っている」お局オバチャンがいたりします。


育休前は、「オバチャンたちと仲良くするのは仕事において必須」と思っていました。


疲れていた育休前

けれど、「オバチャンたちに気に入られる」ということは、
「嫌われる」リスクと隣り合わせだということに気づき、育休前は少し疲れていました。

悪口を聞いてしまえば
「あのオバチャンは、あのオバチャンが嫌い。配慮しないと、、」と勝手に背負ってしまったり、
「嫌われたくない、嫌われたら大変だ」という思い故に、時に無理して明るく話したり、
今思うと、オバチャンたちにも「ありがた迷惑」な接し方をしていた気がします。


意識して、集団に入る時間を無くした。

1、お昼を、食堂ではなくお弁当にした。
2、通勤経路を変えた

「お昼」と「通勤経路」を変えました。

お昼は、食堂で食べれば全額補助が出るけれど、お弁当組には一切お金の補助がないので、ほとんどの人が食堂で食べます。

ですが、やはりこのお昼の時間に「雑談」としてコミュ二ティが出来るため、悪口につながりやすい時間でした。
また、誰と食べるか、も気を揉み
「○○さん(オバチャン)とマキロさん最近仲がいいんですね」と言われると、しなくてもいいのにドキッとしたりしていました。

 

お弁当にしたら、デスクで仕事をしながら食べるので、ひとりぼっちですが、気が楽になりました。

 


さらに、
通勤経路を、多くの人が使っているルートとは別のものに変えました。
少ーしだけ面倒くささはあるものの、

職場の方と同じ電車になったり、ホームで一緒になることが減ったため、
仕事の行き帰りを完全に「一人時間」として大切にできるようになりました。

通勤経路を変えると、
女子更衣室を利用する時間も周りとズレ、これまた雑談の時間が無くなりました。

 


人と距離を置くと、「影響力のない人」になる

2週間これをやってみて思ったことは

人と、必要最低限のコミュニケーションしかとらなくなると、

良くも悪くも「影響力のない人」になります。

悪い影響も及ぼさなければ、良い影響も及ぼさない。

ゆえに、雑談コミュニティから悪い影響も受けなければ、良い影響も受けない。

 

昔は、こういった「傷つくのが(又は傷つけるのが)嫌だから、人と関わらない」といった消極的な解決方法は、好きではないな、と思っていましたが

 

今は、家庭と仕事の両立が一番大事な私です。

余計な、人のいざこざに気を揉んでいる精神的余裕はありません。

 

加えて、時短勤務などを取らせてもらって迷惑をかけている分、

短い時間の中で「やるべきことを、ちゃんとやる」ことを最優先にしなければいけないな、とも感じています。

 

デメリットも出てくるかもしれないのですが

しばらくはこのスタイルでやっていきたいと思います(>_<)

 

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緊張、不安、疲れ・・・息子の反応に、大号泣の日。~仕事、保育園2週目~

イライラ・不安 ワーママ

平日は毎日更新できていたブログ。
更新できなかった昨日は、
息子のパンくんと上手くコミュニケーションが取れず、ボロボロと泣いていました

 

いままで、上手くいっていたことが。

コミュニケーションといっても、まだ1歳の幼児相手ですが。

それでも、育休中は、四六時中ずっと一緒にいて、「なんで泣いてるのか」「何が言いたいのか」なんとなく分かりました。

乳児では無く、2歳前ということもあり、
「どうして泣いているのかわからない」という状況は少なくなっていました。

 

ところが昨日は、
保育園に迎えに行ったら、前日同様、まったく笑わず、泣かず、声かけにもボンヤリとした表情、
というよりは表情が無く、

 

家に帰ったら、
抱っこ抱っこで食事の準備が進まず(これは、気持ちがわかるし、できるだけ付き合った)

 

仕方なく、ホントにしょうも無いメニューで、パンくんだけ先に食べさせましたが、、、、

 

食事中
「にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー」
と、ひたすら真顔で「牛乳」を連呼し

 

牛乳が飲みたいの?
と牛乳を差し出すも、嫌がり、
キッチンの方を指して
「にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー、にゅーにゅー

にゅーにゅーにゅーにゅーにゅーにゅー!!!!


あ゛ーーー!うわーーーん」

と泣いていました。


牛乳をコップに注ぐところを見せたり
違うもので気を逸らせたりしてもダメで


食事も拒否。

 

結局、用意した夕食ではなく、
パンとヨーグルトとイチゴを食べました。

 

緊張と不安の糸の途切れと、疲れが一気に

表情無く、壊れた人形のように

「にゅーにゅー」言いまくる息子。

にゅーにゅー言わなくなったと思ったら

「かんぱー!かんぱー!かんぱー!」(乾杯の意味なんだけど、乾杯しても納得してくれない)

 

言い続ける。いっそ泣いててくれたほうが安心なくらい。

いつもと違う、不安。

 

 

夫が帰ってきたら、何か変わるのでは
と思い始めると、
いつもより帰宅がやや遅い夫にイライラし、

 

やっと帰ってきてくれた!
と思ったら、

予感が的中し、

 

夫が帰ってきてから
パンくんに笑顔が戻りました。

 

にゅーにゅー星人ではなく、普通の人間に戻り、会話らしいコミュニケーションもできるようになりました。


「いつものパンくん」でないパンくんに戸惑い、気持ちが分からず、仕事の疲れと、夫帰宅の安心感で、
キッチンであり得ないほどボロボロと泣きました。

 

 

時間がぜんぜん足りないんです。

 


12~13時間、毎日ベッタリだった環境から、

今は起きてから出発までの45分間
+保育園迎えから就寝までの2時間

計3時間弱しか一緒にいられません。

 

自分勝手な「家族の時間」

復帰前は、「それでも、その3時間を大切にしよう!」なんて思っていましたが、

こちらが
3時間の間に、パンくんとの時間を大切にしよう、
と思っていたって、パンくんにとっては勝手な話。


保育園で
「頭ぶつけて痛かったとき」とか
「おもちゃ取られたとき」とか
「寝起き」とか
「他のお母さんが迎えにきたとき」とか


「お母さんにいて欲しい」と本当に思う瞬間に私は居なくて、
無理矢理作った家族時間に、「さぁ甘えておいで!」と言われたって
そこで「充電チャージ完了!」とはならないですよね、、。

 

それから、育休中、夫が
「パン、なんかまた顔変わったね」
と夕食時に言うことがありましたが
「え?そうかな、、?」と、
いつもわかりませんでした。


0、1歳の成長はめざましいから、
夫が仕事に行っている最中にも、きっと少しずつ大きく成長しているんですよね、

それが、四六時中一緒にいたときの私には、わからなかった。

 

今も、パンくんは保育園にいる約11時間の間に少しずつ成長しているはず。

 

今までとは違って、日中会っていないがゆえに、
パンくんが変わってしまった!

と感じてしまったのかも。

変わって当然、なんですよね。

 


でも、そうわかっても
いや、そうわかったからこそ寂しい。

1日3時間+土日だけしか一緒にいられないのに、


育児してるって
言えるのかな。

 

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花見に行った時の写真(水たまりに浮かぶ花びらが気になるみたい)

 

そうはいっても、乗り越えるしかない

仕事の方も、緊張緊張の復帰1週目より
2週目のほうがキツく、
加えて体力も持たなくて、、、

精神の方も弱ってるのかもしれません。


支えなのは、ワーママ先輩方のコメントや他ブログでの言葉です。

「笑顔で保育園に行けるようになった」
「もっと遊びたくて帰りたがらない」
そんな姿が見られるようになったら、もう少しポジティブになれるのかな?


でもね、まだまだ4月!まだまだ私もパンくんも変わる。


気合いを入れて、頑張りすぎずに頑張ります。

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「隣の芝生」を見ない。保育園のお迎え時間について思ったこと。

育休・保活・保育園 ワーママ

初めてのお迎え

保育園開始1週間が過ぎて、初めて息子パンくんの迎えに行きました。

慣らし保育の間は
夫が送り、父が迎えだったため、私は連絡帳でのやりとりでしか、保育園と関わることができなかったのですが、

月曜日から通常保育。
初めて、迎えに行くことができました。

 

仕事中から、お迎えの時間が楽しみで、
私が迎えに保育園にきたら、どんなに喜ぶかな?とか
保育園の様子が初めて観られるなぁとワクワクしていました。


ワクワクのせいで、駅から保育園までが遠くて遠くて。
こんなに遠いと思いませんでした。

実際にはそんなに遠くなく、
わたしの体感時間として長く感じただけなのですが。

 

期待外れの、思わぬ反応

時短勤務をしているため、17時30分頃着きました。


18時までが通常保育で
その後19時までが延長保育です。

でも、もう園内は延長保育スタイルになっていて、園児は月齢に関わらず、一つの部屋に全員集められていました。

16時~17時の間に迎えに来る親も多いようで、
くわしくは聞いていませんが、17時くらいから、集合形態になるのかなぁ、、。


とにかく、通常15人ほどの部屋に、子ども30人+保育士さん4名ほどいたので、

部屋の中はまともに声が通らないほどうるさく、
そして、、、

たくさん園児がいる中、
息子が見つけられない!!!!!

 

これには困りました。
多いっていったって、30人くらいです。
その中から、わが子を見つけられないなんて(;_;)

加えて、「お母さん早く来ないかな」とドアに張り付いている子たちもたくさんいたので、

私はいろんな子供たちから注目されているのですが、
すぐに駆け寄ってくる(と想定していた)可愛いパンくんも来ず。

 

う、

 

うんこか?
うんこを、お、おむつを変えているのか??


そうに違いない!


と思ったときに

 

「パンくん!お母さん来たよ!」
と保育士さんがパンくんに声をかけてくれました。

いるんかい!


でも、パンくんも私も、お互いわからなかったのもそのはずで、

来たときに、

大きい箱のようなものに、
立ってギュウギュウに入ってる子どもたちがいて。。。。
「みんなで一つの箱の中に入って何してるんだw笑」
と、子どもらしさにちょっと笑って注目しましたが、


その真ん中(かつドアの反対側)にパンくんがいたのでした。

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頭だけ見えた

 


さぁ、
声を掛けられたパンくん、
いつもよく笑うパンくん、

満面の笑みでこっちに来るはずだ!

 

と思ったが意外、

すんごい変な顔
なんか困ったような、戸惑っているような、でも血相変えて飛んできました。

 

向こうも「なぜ母がそこにいる。」といった感じでビックリだったようです。

しかも、血相変えて走ってくる途中で、横から登場した先生に鼻をかまれ、

「やめろやめろ~ぼくはお母しゃんところに行くんだい!」といった感じが
動作で分かりました笑


私の所にきてからも、全く笑わず
ボケーッと能面のような顔をしていたので心配してしまいました。

でも、抱っこの状態で、固く腕に張り付いていたので、今日も一日がんばったんだな、、、と思いました(>_<)

 

延長保育と、「隣の芝生」

保育士さんと話してるときに、
ずっと保育士さんに張り付いている子がいて、
保育士さんが
「○○くんのママ、もうすぐ来るよ、....あ!ごめん、○○くんは今日19時だったね。。もうちょっとかかるかな(17時30分頃)」
と言っていたり、

窓に張り付いて、迎えを待っている2~3歳の子たちを見ながら
すっかり安心してるパンくんと出口に向かおうとすると、

 

「待ってる子たち見てると切ないな、、。
延長保育、したくないな」

 

と思う自分がいました。
特に我が家は、朝預ける時間が1番早いので。

 

その一方で、
「お迎え時間」のところに「16時」と書いてある子も何人もいました。

その
16時迎えの親御さん達は、
パンくんを見て
「17時以降の迎えなんて、可哀想」
と思っているかもしれません。


隣の芝生を見たら
どんな芝でも、いろいろなことを思ってしまうのだと思います。


実際、可哀想かどうかなんてわかりません。

 

 

今までは発達や成長に関して、
「他の子と比べないように」
としていましたが、

これからはさらに、
「自分が選択して、子どもに与えてる環境」
に関しても、比べてしまうことが出てくるのだな、と思いました。


何が「本当に」子供にとって良いかなんてわからない。
子育てに正解はない。
そう思って、自分の家の芝生だけを見つめて、時にメンテナンスしていかなければいけないな…、と
思った日でした。


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雨上がりの花見と、皮膚科・小児科ダブル受診の休日。

病気・湿疹

土日はあいにくの、曇りか雨でした。


土曜日の午後に、ちょうど雨が上がった時間があったので
「今だ!」といった感じで、
近所の公園に短時間だけ「家族でお花見」に行って来ました。

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雨で花びらが落ちてしまって、
少し葉桜になっている木のほうが多かったのですが、

雨に濡れる落ちた花びらもまた良い味を出していました。

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息子のパンくんは
めちゃくちゃご機嫌で
こんなにご機嫌な姿、久しぶりに見るなぁと思うくらい、本当に「きゃぁきゃぁ」「うわぁ!!」と言った具合で叫びながら走り回っていました。

 

保育園でも、「散歩」の時間が好きなようで

「靴を履いて外に出ると、嬉々として動き回る姿がありました」

と連絡帳を見たときには、

「外に出るのが好きなのは、保育園でも変わらないのかぁ」と新たな発見がありました。(育休中も、外歩きが大好きでしたが、それは家の中だとつまらないからだと思っていた。)

 

土日はゆっくり過ごそう

土日は「できるだけゆっくり過ごそう」と前から思っていました。

保育士の友人に
「『(保育園に預けて)いつも遊びに連れて行ってあげられていないから』と、ショッピングモールや子ども広場に積極的に連れて行ってあげている親もいるけど、家で家族そろってゆっくりするほうがオススメかも。子どもも意外と疲れてるから。」

と教えてもらったことがすごく心に残っていて、


育休中も隙あらばどこかに出かけていた私はまさに「どこか楽しいところに連れて行ってあげよう思考」でした。

 

もちろんそれも悪くはないんだと思いますが
親子共に、初めての土日は1週間の疲れが溜まっていたので
「ゆっくりのんびり過ごしたいな」
と思っていました。

 


しかし!

もともと「次は8日に来て下さい」と言われていた皮膚科(蕁麻疹とアトピー?関係)に加え、

金曜日の夜から咳と鼻水が出てきてしまったため、小児科の「念のため受診」の予定が入ってしまいました。

 

小児科の「念のため受診」とお薬手帳積極活用のススメ

小児科は行くべきか迷いましたが、
平日はなかなか受診できないし、

 

「行くべきか迷った」
「保育園に通うようになったが、どのくらいの症状で受診すべきか」
「この程度の症状で病院に来るのは心配しすぎか」

 

ということも全部、医師に言うこと前提で行くことにしました。

加えて、今までは「超激混み、30人待ちはザラの人気小児科」しか知らなかったのですが、
穴場な小児科を見つけたため、
感染という不安がなかったのも大きいです。
(いつ行っても、1人程度しか待合室にいない。でも先生はちゃんとしてる)


医師から言われたことは


「喉が赤くなってるから、確かに風邪気味ではある」
「保育園に通い出したら、頻繁にこんな状態になる、覚悟必要」
「元気であれば、受診しなくて良い」
「でも心配だったら今日みたいに来てもらっても大丈夫だよ」

ということでホッとしました。

 


咳用の内服薬をもらい、
鼻水は
「皮膚科で貰っている内服薬(ザイザル)が鼻水にもきくから、鼻水の薬は出さないでおくね」
と言われました。


最近、パンくんの受診の際には
必ずお薬手帳を医師にも見せることにしています。
お薬手帳を見ながら話をするだけで、格段にスムーズに話が出来る気がしています。


そんな感じで、
病院の二軒ハシゴがあったため、
まるまるゆっくりはできなかったものの、
家族3人で過ごすことが出来ました。

 

パンくんは「抱っこ!抱っこ!」の抱っこマンに進化(退化か?)していましたが、
保育園初ウィークで寂しかったんだろうなぁと、抱っこマンの期待にできるだけ応えていました。

 

こんなことができるのも、
平日の仕事中、離れているからだと思います。
(育休中の、四六時中一緒にいる関係ではここまで優しくなれなかった)


また1週間、頑張りたいと思います。
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「育休復帰は新卒以下」「迷惑がらないだけで、その人は優しい人」

ワーママ

復帰して初の1週間が終わりました。

マジで今年のカレンダーキツいなぁと思いながら(4月1日が木曜日とかだったら、2日行ったら土日休めるけれど)
3日から7日まで5日間、なんとかフルで出勤できました(>_<)

保育園と、日中預かってくれた父と、家事を完全折半してくれた夫のおかげ。
そして何より頑張ってくれた息子のパンくんのおかげ。

いろいろな方の支えのおかげ。

 

厳しいけれど、助けられた言葉

さて、タイトルの言葉

「育休復帰は新卒以下」「迷惑そうな顔をしないだけ、優しい」

これは復帰前、不安がる私に
母が言った言葉でした。

一見、厳しい言葉で、
上司に同じ言葉を言われたら「パワハラ」にもなりえそうな内容ですが、

 

「産休前のように仕事ができる、なんてとんでもない。それの半分もできない。育休復帰は新卒以下と思って、変なプライドは捨てて、『新卒以下の仕事しかできないのに、ありがとうございます』という気持ちで、周りに教えてもらいながらやったほうが、自分が楽だよ」

ということと、

 

「(時短で帰ることや急に休みをとることは、実際その分をカバーしている人がいるわけで、)キツい言葉を言わなかったり、迷惑そうな顔をしない、というだけで、その人は十分優しい人。
厳しいことを言われたり、迷惑がられる方が普通なのに、ありがとうございます、と思ってやったほうがいいよ」

ということを言ってもらって、


事実この言葉をお守りに
1週間乗り切れた気がします。

 

心が折れそうになったとき、イラッとしてしまいそうになったとき

育休中に出会ったママさん(二人目育休)から
「一人目育休から復帰したら、私よりずっと後輩の若い子たちに、上から目線で指示されたり、『○○さんはもう帰っちゃうんですもんね』とか言われたりしてちょっとキツかったな」
ということを聞きました。

そのときは「ひどい!」とママさんを不憫に思いましたが、

 

実際私も、
入社が1年後輩の子から、この1週間タメ口を使われて
「~しておいて」「わかる?」「大丈夫?」
という発言に、チクチクとイラッとしそうになってしまいました。(すべてタメ口ではなく、敬語の間にちょいちょい挟むから、悪意無く、無意識なんだと思う)

 

でも、母の言葉を思い出したら、
2年育休をとっている間に、彼女のほうが勤務年数的には先輩になったわけで、
育休ボケで、いろんなことがわからなくなっている私を見て「わかる?」「大丈夫?」と自然に出てしまうのは当然なのかもしれません。

 

つまらないプライドは捨てよう。


そして、独身でずっと仕事をしてきたバリキャリの先輩と組むことになったのですが、
特に気を遣うような言葉を掛けてくれるタイプではありません。

 

初対面ということもあり、まだまだぎこちない関係ですが、

以前のネガティブな私だったら「うーん、、」という顔をされただけで、「本当にすみません」状態で

その人のことばかり考えたり、顔色を伺いまくりだったと思います。

 

でもキツい言葉を言われたわけでも、あからさまに嫌そうな顔をされたわけでも一切ありません。

 

私が朝デスクに着いたときにはもういるし、
その先輩が何時まで職場にいるのかも知りません。

 

先輩に多くの仕事をカバーしていただいているのは大きな事実。

毎日感謝して、
もしこの先厳しいことを言われたとしても、

それが当然だと思う気持ちでありたいです。。。(メンタル豆腐だから無理かもしれないけど)

 

ワーママの1番の先輩は、母

私にとって最も近いワーママの先輩は、母です。


当時は、
母のように
「0歳児を保育園に預けて、フルタイム復帰」する人は(特に田舎では)珍しかったので

母は
「保育園の後は、隣の家のママさんに私を預ける」とか
保育士さんが、保育園が終わった後に自分の自宅に私を連れて帰って預かる」とか
今では考えられないようなサポートのもと、なんとか仕事復帰したそうです。

 

そんな人脈や人間関係があったことにも
今になって母を尊敬しますし、
仕事復帰の風当たりも理解している人として、
これからも、相談したり、話を聞いて貰いたいな、と思いました。

 


小学生~高校生のころは
「母は仕事人」という印象が強く
「お母さんにデレデレと甘える」という発想は皆無な私でした。

 

子どもを産んだ後も、うすうす感じてきましたが

復帰して、さらに同じ立場になって、余計強く思いました、

初めて心から素直に甘えられるようになった!

 

ということで、ちょっと

マザコンっぽい記事になりましたが

一週間お疲れ様ということでしっかり休みたいと思います!!

 

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料理嫌いの私、時間が制限されたら食卓が豪華になった。

ワーママ 家のこと

昨日、夕飯の順備が約15分で出来ました。


まっっったく自慢できるものでは、もう、まっっったくないのですが
内容を紹介しますと

 

ごはん(もる)
餃子(味の素の焼くだけの冷凍餃子)
麻婆豆腐(昨日の残り)
サラダ(レタスちぎってキュウリスライスしてミニトマトのっけてドレッシング)
菜っ葉の和え物(実母の作り置き)
かまぼこ(義母からの贈り物)
野菜多めのお味噌汁(前日の夜に大量に作ったもの)

 

といった感じです。

 

意外とイケてる我が家の食卓??

食卓に並べたときに
思いのほか、
テーブルいっぱいに
ズラズラズラーっと料理が並び
「あれ???おかしいな。めっちゃ料理そろってんじゃん!豪華じゃん!」
と自画自賛しました。


ちなみに、
復帰前は、

ごはん
味噌汁
餃子
サラダ

終了。

な日も、とても多くありました。

 

なぜ豪華になったのか

つまり、
「復帰の最初は大変だから」

実母が作り置きしていってくれたもののうちの1つ
『菜っ葉の和え物』
義母から入園祝い・復職応援でいただいた
『大量の、地元名物のかまぼこ』が、
本当に大活躍してくれて、

この2品のおかげで、
品数が多くなり、栄養的にもバランスがとれ、見た目的にも豪華になりました。

 

料理がとにかく面倒くさい、と思ってしまう性格で
勉強のために、イヤイヤ作り置きの本を買ったりしましたが、

復帰前は完全なる『復職ブルー』で、料理本を見るだけで頭が痛くなる始末でした。

 

経験から学ぶ、手抜きかつ一見豪華食卓の秘訣

しかし、この4日間、実際にやってみて学びました。

いままでの私の

「メインディッシュあれば文句ないでしょ」料理

「生野菜系の常備菜」を1品だけ。(1週間分作り置き)
かまぼこ、冷や奴など、「切るだけ」系のものを1品だけ。(1週間分買い置きしておく)

ストックしておけば
手間かからないのに、品数が増え、

食卓に着いたときに「さみしい夕食でごめんなさい」罪悪感がない
ということを学びました。


私は選ぶことが苦手で、
常備菜や作り置きの料理本を読んでも
あらゆるメニューの中から「何をいつどのくらい作るか」
考えるのがすんごく面倒に感じでしまいます。

 

いっそ、4、5月は
「菜っ葉の和え物」の最強鉄板メニューを1つ固定にしてしまい、
もうそれ以外は作らない、と決めてしまってもいいのかもしれないと思っています。

夫の実家名物のかまぼこ的なもの(名物だけあって、けっこうボリューミーな存在感こあるかまぼこなのです。)
のストックも3種類くらいで固定しちゃいたい。
(何があるだろう、、思いつかない笑)

 

ちなみに朝は

(前日の夜に作った)おにぎり
(前日の夜に作った、翌日の朝夜両方カバーできる量の)お味噌汁

のみです!笑

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私と夫は、朝はコーヒーだけでも良いぐらい、朝は食べれないのですが、
息子のパンくんの手前、用意しておきます。
(パンくんは朝からモリモリ食べるので、↑に加え、牛乳とヨーグルトと、たまにさらにパンを食べます。)


以上、
我が家の復帰後の食事事情でした。
こう書くと、改めて、料理に関しては両方の母に支えられているなぁと感じます。

 

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