はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

育児を通して、何を学ぼうとしていますか。

 本屋が好きで好きで好きすぎて

自由時間を貰えたら必ず本屋に行く私です。

先日夫が息子のパンくんを預かってくれた時もしかり。

 

立ち読みした本の中で、たった一つの文章が残る。

買う本を選ぶために何冊も、ぱらぱらぱらーーーっと読んだのですが

何十冊もパラパラした中で、たった一文が記憶に焼き付いて

そのままその言葉を自分の中で咀嚼しながら帰宅しました。

 

胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て: 「もって生まれた才能」の伸ばし方

胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て: 「もって生まれた才能」の伸ばし方

 

 結構スピリチュアル的な側面もあったりで

「ほんとかな?」と思ってしまう自分もいたりしたので

購入まで至らなかったのですが(それなのに紹介してすみません。)

 

この本の中にあった

「子育てを通して、あなたは何を学ぼうと覚悟していますか??」

といったよーな一節に、うん?????と心を引き留められました。

 

 

 

 

子育てって、、、

 

育児は育自と言うし

2歳の息子とのこの2年間でも学ぶことはたくさんありました。

子育てすることによって、大きく成長したと実感もしている…。

こんな育児をしてみたいな、とか

こういう子になってくれたらいいな、とか

そういう願いも少なからずある。

 

 

 

でも、

 

出産することを「自分で選択」し

育児をすることを「自分で選択」した私は

この子育てから何を学びたい、

何を学ぼうと思っているか

 

ってあんまり考えたことないな、と思いました。

 

 

苦しいことがあったら、それが課されている理由を探る

昔、

苦しくて苦しくて

「なんで私、こんな状況に陥ってるんだ!」と嘆きたくなったときがありました。

そのときに、同様にスピリチュアルちっくな、自己啓発的な本を読んで

 

「物事には、どんな現象にも、意味がある」

とか

「その苦しみによって、どう自分が成長できるか考えなさい」的なことを

言われて、ちょっと視点が変わったことで救われたことがあります。

 

 

それと一緒で

この先、育児で辛いことがあった時

しんどいな、と思う時

 

自分の中に「私は子育てを通して、○○を学びたい」

「子育てを通して、~~~な自分になりたい」

といった覚悟があれば、

 

どんなことにも、意味があると思えるんじゃないかと思いました。

 

 

子どもを育てる

というと、そのスポットライトは子どもに向きがちであるけど、

子どもは子どもの人生の中で主役であって

親は親として、自分にスポットライトを当てて、育児と向き合うのも案外良いかもな~~~と

最近考えたりしています。

 

 

何を学ぼうと、決めようかな。

しばらく考えるのを楽しもうと思います♡笑

 

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プチ・二人目の話。

なんだかんだこの話を避けて今までブログを書いてきました。

希望すら書かずに。

 

預けての自由時間

今週、仕事上の色々なことがひと段落して

もう本当に疲れ切っていたのですが、

そんな私を見て、

夫が、パンと出かけてくるからゆっくりしてなよ、と神の声を。

めちゃめちゃ有難い。

 

常に眠くて、

体のコリも取れなくて、

といった感じでしたが、

 

数時間だったとしても

パンくんを預かって貰えて、

一人でゆっくり過ごせる時間。

これがあるだけで、体力的にも精神的にも回復します。



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もたれかかり夫に甘えるパンくん

 

漠然と、来て欲しいけれど

漠然と、本当に、漠然と、

二人目はもちろん、三人目までをも

いつか、我が家に来て欲しいと思っている私。

漠然ととはいえ、なんとなく話し合ってきたので、一応希望としては夫婦で気持ちは一致しています。

 

 

でも、

パンくん一人でも

すごくすごく好きなのに

一人時間を渇望する自分がいたり、

 

すごくすごく好きなのに

一緒にいすぎると時間を持て余したり、

 

やっと夫にポンッと預けられるくらいになったのに、

とか思ったり

 

出産の恐怖を思い出したり。

 

産後の身動き取れない時期を思い出したり。

 

 

二人目妊娠出産生活、

全然リアルに想像できません。(゜-゜)(゜-゜)(゜-゜)

 

 

リミット

女性にはリミットがあるし

必然的に自由のきかない時期があるのは確定。

好きなときに好きに産めるわけではなく、

産みたいと思ったらいつでも授かれるわけじゃない。

 

 

でも

だからといって

 

なんとなく兄弟がいた方が良いと思うから、とか

リミットがあるから今のうちに

とか

 

そういう感じで挑むには

私の育児へのハードルは高いなぁって思ったりします。

 

いまや

一人っ子の多い時代、

コミュニティの選択肢も多いし

兄弟いないと可哀想ってわけじゃない。

 

 

幸い、

仕事love

ではないため、

仕事がきつくて、きつくて、

もうちょっと家庭にシフトしたいって思ったところで意識したりするのかなぁ、

 

ぐだぐだですみません(>_<)

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心は田舎にある。でも東京で生きてる。

忙しいアピールしてすいませんって感じですが

9月、本当に、消耗してます(>_<)でも疲れだけでなく楽しみなこともあるから、消耗してばかりじゃいられない!!

ああ、体力気力が欲しい.....!!

 

もう、10月か11月くらいにご褒美旅行設けないとやってけない、、、

と思って、頭に直ぐ思い浮かぶ旅行先は

 

絶対に「掛け流しの温泉宿」な私です。

 

 

 

澄んだ空気と緑に囲まれて

山や川に囲まれて

おいしい水と、湯質の良い温泉に

ドボーーーンとつかりたい。

東京の温泉では絶対にかないません。

 

今渇望しているもの、

欲求を満たしてくれるもの、

 

でもこれって、実家に住んでたときには簡単に手に入ったんですよね、、

何せ車でちょっと行けば、山!高原!川!掛け流しの温泉!家の庭ですら満天の星空!!!なんだもん。。。

 

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実家から車で5分のところにあるヒマワリ畑。夏ももうおしまい。

 

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過去の旅行写真(諏訪大社)諏訪の温泉すごく良かったです!

 

 

東京に住み始めた理由

私が東京を選んで居住している理由は

  1. 東京がずっと好きだったから
  2. 九州出身の夫と結婚したから(私の実家に連れて行くのも、私が九州に嫁ぐのも難しかったから&嫌だったから)

です。

(ああ、1なんて過去形になってしまってる)

 

最初は、

雑誌に載ってるお店がある!とか

(電車の路線図が好きだったので)本当にどこにでもいける!とか

おしゃれな人がたくさんいる!とか

ステキなカフェやセレクトショップがたくさんある!とか

高層ビルで働くOLとかになるかも!とか

ディズニーに開園からいける!とか

 

そんなミーハーな理由でしたが、

 

妊娠出産したら↑上記のどれに対しても感心がなくなったり、そもそもベビ連れには気軽に行けない場所も多くなってしまって、

 

むしろ、

公園や池、自由に入れる畑や草むら、キレイな空気、水、混んでない場所、好きに歩ける道路

のほうが欲しい。

 

今は本当に、

心が田舎にあります(;_;)!疲れてるからかな、、、。

 

 

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 ↑実家にて。ティッシュ写ってるけど。

 

 

それでも、

東京に住んでる理由のもう一つとして大きいのは、コミュニティが複数あるから。選択肢が多いから。いろんな人がいるから。

 

田舎だと、

たとえば学校でイジメに会うと、外に一歩出るのすら怖くなるんですよ。

 

習い事にも同じ学校の子がいるし

家のまわり歩くだけでも知り合いに会う確率が高いし

小学校→中学校と環境が変わるかと思いきや、同じメンバーでの進級だから関係や序列が変わらない。

2両しかない列車に乗ると、絶対知り合いがいる、

 

みたいな。

 

 

でも、東京で暮らしていると

まわりにいろんな人が居すぎて

電車や駅など狭い空間にギュッとそういった人たちが集まって

ふと隣をみたら、別世界で生きてそうな人が座ってたりする。

 

「あ、私の状況って、そんなに深刻に考えるほどのことじゃない」

「今いる場所が支配してる価値観って、もしかしたら、ちっぽけなのかもしれない」

 

と自然に思える気がするんです。

あくまで私のことなんですけどね。

 

そういうところは

未だに好き。

 

 

でも、今はたったそれだけ。

 

結婚相手と仕事と家を固定してしまったから住み続けているという理由の方が、強い。

 

今の私は田舎を求めています(;_;)

きっとこれも、ない物ねだりなんだけどね。

とゆーか、私って、基本的に、ない物ねだりな性格なんですよね!!!ざんねん。。。

 

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言葉遅め息子の発語の成長と、保育園ないとやっていけない私。

こんばんは!

久しぶりの更新になってしまいました。

なんか9月が本当に忙しすぎて。

 

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8月の終わりに、保育園の夏祭りがありました。

夏休みはこのブログでも触れたように、

パンくん病気ばかりで、夏らしいことを殆ど(元気な状態では)してあげられなかったので、

 

ばぁばの手作りの甚平着て、うちわ持って、水風船びよんびよーんやってるパンくん見たら、「やーーーっと夏らしいことができたな、夏の格好での笑顔のパンくんが見れたなぁ」と私も笑顔に。

 

息子が可愛い

紛れもなく、保育園のおかげですが

平日一緒にいる時間が少ない分、わずかなラブラブ時間?に

イライラすることは少なく、

とにかく可愛い、可愛い、あー可愛い、と思いながら過ごしています。

 

パンくんは、言葉は早いようで遅いというか

喃語、宇宙語はバンバン言うし

模倣も得意だし、単語はめっちゃ出てくるんですけど

2語文となると怪しい。

むしろ2語文言えてませーん、と言ってもいいくらい。

 

でも最近、動詞、形容詞が沢山出てくるようになったので(「いた」「ちょうだい」「あったかいねぇ」「こわい」「すわる」「おりる」etc....)

遅いけど、進んでるから、まぁいっか。

今まで何度となく検診引っかかってたんだし。と

そんなに焦っていません。

 

 

・・・・そんな

2語文怪しいパンくんとでも、

最近会話が楽しいです。

 

保育園の帰り道に

すべて分かった上で

「パンくん今日どこにいったの?」

「ほいくえん!」

「正解~!保育園行ってきたんだよねー」

「おかーしゃん、おしごと!」

「そう、お母さんお仕事行ってきた!」

「おとーしゃん」

「お父さんも~?」

「おしごと!!!」

「お父さんお仕事だね~、パンくん今日、保育園誰いた?カナ先生いた?」

「いた!」

「ともくん、いた?」

「いた!」

(ほんとかいな。)

 っていうやり取りを、可愛くて毎日やってます。笑

毎日やってるからルーティーンで答えることができるっていうのも大きいと思うんですけど、可愛くてやっちゃう90%、残り10%くらいは、こーやって確かめる会話しながら「○○ちゃん保育園いた」とか2語文、3語文と広がっていくのかな~って期待しています。笑

 

保育園に感謝しかない。

数々の保活記事を書き連ねてきた心配性調べ魔な私ですが、

結果的に今通っている新設ひよこ保育園になって

本当に本当によかったなと思っています

www.hayabusacoffee.com

 

 先生は優しくて、園舎や園庭も広くて、なによりパンくんがニッコニコで過ごしてくれている。毎日毎日迎えにいく度に、大げさでなく本当に毎日感謝している私です。

 

それ以前に、

私は保育園に息子を預けないとやっていけない母親でした。

 

育休中

 

今日どう過ごそう、と考えたり

家の中でさえ、どこに行くにも子どもの様子を意識しながらだし

三食作らなきゃいけない上に、家事もしなきゃいけない

子どもの「泣き」は最終的にすべて自分に向けられるし

体調が悪くても、外に出かけたり、相手をしなきゃいけない

いまこうやって書いていても

本当に、あの時期は、

もちろん替えることのできない幸福感もあったけれど

やっぱりしんどかったな、と思ったり。

 

 

 

しんどいと思わない、子どもと四六時中一緒にいるのが全く苦にならない性格のママさんには、いまだにコンプレックスを持ってしまうし、

 

なにより、

毎日毎日保育園と保育士さんに感謝しながら

毎日毎日、家で育児している専業主婦のママは本当にスゴイ。って思ってる。

 

性格の違い

でも、だからといって、ワーママが(日中子ども預けられるから)楽ちん!とは断言できないし、

もうほんと、その人に合う合わないなんだなぁと。

子どもとの距離感や、仕事の両立可能具合や、周りの協力の有無とかとかとか。

 

ママ友の1人は、「私は子どもと離れる時間がないとダメになっちゃうから」とハローワークで子連れ就活してまで0歳児クラスに入れてワーママになったし

 

もう1人のママ友は「私は両立の方が絶対しんどくなってしまうから」と、育児の辛さを共有できる仲間でありながら、専業主婦で有り続けることを選択していたし

 

私は、そうやって、自分の意志で道を選択して、それにともなう色々なストレスを受け入れている人はカッコイイなと思います。

 

だからこそ、選択したのにその道に進めない=入りたいのに保育園に入れない

というのは、やっぱり悲しい。

 最近この本読み直して改めて思いました↓

保育園義務教育化

保育園義務教育化

 

 

話題があっちゃこっちゃ飛んでしまいましたが

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にほんブログ村  そうそう、2歳3ヶ月にして初めて、ビビりのパンくんブランコに一人で乗れたんです!!!!拍手!!!!

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ブロガーは繊細な人が多い?流す力と、打たれ強さと。

ここ最近、ブログをあまり書かずに

他の人のブログを読んだり、本読んだり、マンガ読んだりしていたマキロですが。

目に留まる記事の中に

「心無い言葉に傷ついたこと」の記事がいくつか。

ここから半分批判な記事になってしまうと思うので、具体的に、どのブログのどの記事が、とかは挙げないんですが、

 

「あの人は(付き合い続けるの)やめた方がいいよ」

「仕事辞めちゃったの?もったいない」

「長年付き合ってる彼と、結婚しないの?」

「子どもそろそろ、とか考えてるの?」

「復職しないの?」

「保育園入れて親と離れ離れなんて、可哀想」

「保育園入れずに、親と毎日2人きりなんて可哀想」

「その育児、こーゆうところ気になるんだけど。」

「なんで?」

「どうして?」

「それでいいの?」

「それじゃだめよ」

 

 

まぁ挙げたらキリがないんですが

こういった、相手の生き方考え方に関わることに対して

思い付きで意見しちゃうような言葉。

 

 

相手は、思いやりからのおせっかいだったり、

年長者あるいは経験者からの助言、と思っていたりで

きっと悪気がないのもあるのかもしれませんが

言われた当人からしてみたら、グサッときたり

落ち込んだり、

悲しみで溢れる寸前のコップに水を垂らされて爆発してしまったり。

 

 
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目に留まった記事の多くは

そういった心無い言葉を(ネット上であれ、リアルであれ)言う人に対して

「どうしてそういう言葉を言うのか」

「受け取り手の気持ちを考えたことがあるのか」

「もっと互いに思いやれる世の中になればいいのにな」

と言及している人が多くて、

 

まぁ、そうだよね。

と思うわけです。

 

でも。

・・・・きっと世の中、そんな繊細にできてない。(ボソッ)

 

 私もそうでして。

自分で言うのもあれですが、

私は図太くて自信家な部分がある一方で、

 

繊細だし、自信が無いし、プライドも高いし、打たれ弱いです。

 

幸い、このブログは弱小ブログなので

批判コメントはほとんどもらったことがないのですが、

上述したブロガーさんが受けたようなキツイ言葉を言われたら

落ち込んだり、コメントや記事を削除したり、「なんでそういうこと言うの?」とか「それに対してはこう思ってるんです」とか記事を書いたりするかもしれません。

 

 

流す力は重要

長くブログを続けてる人って、やっぱり真面目な人や物事を細やかに捉えたり、しっかり考えたい人が多い気がします。

特に、オピニオン・ハウツー系の記事では無く、日常をつらつら書き綴るタイプのブログを書いている人は。書くことで整理したいタイプの人は。

 

 

けれど、相手に

「もう少し思いやりをもってほしい」

と願うのとともに、

私たちも「批判」や「中傷」に対して

流す力を培っていくのは、とても大事なことだと感じます。

 

流す力。

真面目に受け止めすぎない力。

わかり合えない人もいると諦める力。

「なんでこんなに責めるんだw」と笑い飛ばせる力。

まーこれも勉強よね、と軽く受け止められる力。

はいはいそうですね、と言いつつも相手にしない力。

 

 

真面目な人ほど、どんな人であっても真摯に対応したい、とか、

もらった批判には何かしら応えたい、とか

たぶん思うんです。

 

でもやっぱり

これからは、もっともっと多種多様な人と

共同して生きていかなればいけない時代。

流す力、打たれ強さって

大事ですよねー、、、

 

 

さてさて

でもどうやってそういう力をつけていくのか?という肝心なことが、わかりません。笑

なにかいいアドバイスあったら教えてください。

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親の願いと逆行する、2歳現在の息子の気質の話。&スモールステップの大切さ。

実際に一人育ててみると、『気質』の大きさがわかる

出産前は、「親の育て方」や「育った環境」で

性格や能力もだいぶ変わってくるのかな?となんとなく思っていましたが

今は違います。

生まれ持った「気質」の威力すごい。

いろんな意味で裏切ってきます。笑

 

もちろん、育て方や環境の影響を受けるのはこれから

親の対応や置かれた環境で息子のパンくんも変わっていくのだろうなーと思いますが、だからこそ

今のパンくんの性格だとか生まれ持った気質っぽいものを書き留めておこうと思います。

 

ビビり、怖がり、慎重派

2歳過ぎましたが、この2年間大きな怪我や事故にあったことがありません。

イスを降りるのにも階段を下りるのにも上るのにも

たった5cmくらいの段差でもめちゃめちゃ慎重。

絶対に後ろを向いて足から降ります。イスから降りるときも少しでも足が付かないと「助けて-!」と言うようにこちらに向かって叫びます。

私が「えいっって行けるよ、大丈夫だよ」と言っても全く信頼していない。笑

ちょっと意地悪して、「絶対大丈夫だよ、がんばれ~!」と見守って助けずにいて、

ズルズルと足が無事着くと「えへへへ、なーんだ」といった顔をするので

 

「こわいよー」

「大丈夫だよ」

「むりだよーーーーー」

「絶対大丈夫だから!!」

「あ!ほんとうだ!!!!」

の経験を繰り返せば、「お母さんが大丈夫と言っているなら大丈夫なんだ」と学習してくれるかな?と思ったのですが

かれこれ、このやりとりを20回以上繰り返していますが変わらずです。

この性格のおかげで、大きな怪我をせずに来ているのですが。

 

保育園のプールも最初はビビって近づかない

中に足をつけさせると泣いて嫌がる、友達がエンジョイしていても

だから自分も大丈夫だとは思わない、そんな性格

でも一度大丈夫だと確信すると(大体3回目くらいのトライで)

その後はめちゃめちゃめちゃめちゃエンジョイしまくります。

 

 

アーバンボー――――イ。

芝生は、裸足で立っただけで号泣。固まって動けなくなります。

靴を履くと少し勇気がでるようですが、砂利道キライ。土の道もキライ。補修されていない道がキライ。

 

なんなら、夏は?外を歩くのが基本的に好きじゃない。

家の中で張り切って靴を履いても、外に出たらすぐ「抱っこ!!!」

コンクリートの道なら多少歩く。

ショッピングモールの中なら張り切って歩く。室内が好き?

 

手に砂がつくのも、手がベタベタするのも嫌。

まだまともに砂遊びしたことありません。。。。

このころと変わってない↓(土が嫌で足がつけられないパンくん)

www.hayabusacoffee.com

 

神経質?こだわりが強い。

私は整理整頓が下手ですが、パンくんは

あるべき場所にあるべき物がないと超怒ります。

体温を測ったあと、体温計をそのままにしておくと

「ここに戻せ」と自分で片づけようとします。

 

私も夫も朝食はほとんど食べなくて

食べない日もあるくらいなのですが、

朝から大食漢なパンくんは

「なぜ自分は食事があるのに、おまえらはないのか??」ということにこだわり

「とーしゃんもー!」「かーしゃんもーー!!」と言い

納得するまで言い続けます。

飲み物なども然り。「とーしゃんもー!」「かーしゃんもー!!」

飲み物が残り少なくなると

「かーしゃんもーーー!」

はよ、つげ。とばかりに、もっと飲め飲めしつこいです。

 

出かける時には、絶対、帽子とリュックが必要で

寝る時には必ずおなかに布団がかかっている状態が必要で

扇風機はまわっていなければいけなくて

場所はどこであれ、座って飲み食いしなきゃダメ。(これはしつけ故ですが、こだわってくれて有難いです。)

などetc.....

 

助かるこだわりもありますが

しつこすぎて疲れるこだわりもあります。。。。

 

長く泣かない。諦めが早い。

これは、助かっている気質です。

ずっと泣き続けるってことが昔からありません。

泣く頻度は普通程度にあると思うのですが、

しつこく泣くとか、問題が解決しても泣く、ってことが無く

うわーーーっと泣いても

1分以上、声を出して泣いていることは殆どないです。

泣くと、指しゃぶりクチュクチュで自分で自分を慰めるため、長く泣かないということもあると思うのですが(指しゃぶると必然的に声が出ない)

それにしても、あきらめは早いほうなのかなと思います。

www.hayabusacoffee.com

 

焦らず押し付けず、ずっと見ていてあげたい。

長くなりましたが、パンくんの気質のまとめでした。

ちょっとネガティブな書き方になってしまったかもしれませんが、

実際、何事にも怖気ず果敢に挑戦して、泥にまみれて子供らしく成長して、いっぱいトライアンドエラーを経験してほしい

と我が子に願っていたところがあります。

 

そんな願いとは、かけ離れた気質をもっているパンくん。

沖縄でも、まだ熱がなく元気だった初日に、海に連れて行きましたが

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え、ここ海なの???って写真。

水着→いつもと違う、怖い、着たくない

→怖い、入りたくない、全力拒否

裸足→嫌だ、長靴ならいい。

浜辺→嫌だ、レジャーシートならしぶしぶOK

 

の結果、この格好で、少し嫌がりながら10分だけ滞在。笑

水遊びの水も、親が海から汲んでくるというVIP対応。(´・ω・`)

沖縄にいったけど一度も海に入っていません。。。。。。

 

最初は、

こっちの環境設定が微妙なのかな、といろいろ試行錯誤したり

挑戦させる機会を増やしたり、

泣いていても、やってみたら楽しかった!と思えるんじゃないかとトライさせたりしていましたが、

ことごとくダメだったので、

 

パンくんはそういう性格なんだな

とちゃんと理解して、ほんとうにちーーーーーっちゃいトライからさせることが大事なんだなぁって最近思えるようになりました。

f:id:hayabusacoffee:20170824164436p:plain実家でやった「初花火」も

 

まず遠くから、

  1. じいじが花火している様子を見せる
  2. じいじにちょっとだけ近づいてもらう
  3. 私が花火しているところを見る
  4. 「パンくんもー!」と言ったら抱っこしながら一緒にやる

といったステップを踏みました。

どんだけVIP対応やねん!!って感じですが。笑

 

怖い~!とは言ってしがみついていましたが(最近言えるようになった)

私が「キレイだねーーー」と言っていたら

最後には「きえいだねー」って言ってました。(*´Д`)

 

焦らず

ゆっくり

期待を押し付けず~ですね。

でも、こんな性格だからこそ、

やっぱりいろんな体験をさせてあげて

「怖いのは、知らないからなんだよ、もっと楽しいこといっぱい世界にはあるんだよ」って教えてあげたいです。

 

 

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自分が本当に好きなこと(アウトプット)を知る方法。

突然ですが、

あなたの「好きなこと」は何ですか????

就活や自己分析の質問に出てきそうな問いです。

 

インプットの「好きなこと」は見つけやすい

私の好きなことは

 

  • かけ流しの温泉宿に泊まること
  • 国内海外問わず、旅行
  • 読書
  • ネットサーフィン
  • ブログを書くこと
  • 本屋に行くこと
  • カフェでゆっくりすること
  • コーヒーを淹れること
  • 美味しいものを食べること
  • 人と深い話をすること
  • 明日のことを気にせずダラダラと過ごすこと
  • 考え事をすること
  • 人の生き方について聴くこと
  • 生産的な議論をすること
 
ざっと思いついてこのくらいです。
このうち、
アウトプットの割合はどのくらいだと思いますか???
さらに言うと、お金になるアウトプット(=仕事になるかもしれない)の割合はどのくらいでしょうか。
 
 
この中で言うと、
  • ブログを書くこと
  • コーヒーを淹れること
わずか二つが、今現在それを職業にしているひとがいるレベルのアウトプットだと思います。(旅行をして、旅行記を出版して生計を立てているい人もいるかもしれないが、旅行をしただけでは仕事にはならない)
 
つまり、
インプットの好きなことは見つけやすいんでしょうね。
世の中で「娯楽」と言われているものの殆どはインプット、受動的な活動です。
 

最近気づいた、好きなアウトプット活動を知る方法

昔、就活の際、自分の中の好きなこと、やりたいことを掘り起こしていった際、

好きなことがインプットだらけで

「好きなことがインプットだらけの私は、好きなことを仕事にはできないんだなぁ」と落胆した記憶があります。

 

ですが!!!

最近!!!!!

アウトプット系の好きなことを客観的に知ることが出来ました。

 

すぐに返信したくなるメッセージは。

私は、、、、

本当にダメなんですが、、、、

連絡無精です。

メール無精です。

LINE無精です。

人で差別はしていません。(せめてもの言い訳)

ただなんとなく、あとでちゃんと返信しよう。と後回しにしてしまう、純粋なナマケモノなんです。。。。。

 

このことが原因で、いろんな迷惑をかけてきました。

最近は頑張って気を付けています。(ブログのコメントの返信をする前に、リアルの人付き合いのメールを返すように努力する、とか。)

 

 

でも最近気づいたことがあります!!!

そんな連絡無精な私でも「返したくなるメッセージ」がありました。

そういったメッセージには読んですぐに返信を書きたくなる衝動を抑えきれず、夕ご飯の準備をしながら返信したりします。

 

 

つまり、

私の中で発見した「自分が本当に好きなこと(アウトプット)を知る方法」とは

「人に何を聞かれて、嬉しいか」

「人になんの話題を振られたら、意気揚々と答えてしまうか」

を分析することです。

 

ここからは自己分析

最近、私がすぐ返信(行動)してしまったメッセージは以下。

  • 保活している近所のママ友から、今のパンくんが通っている保育園について聞かれた時(→保活に悩んだ経験があるから、その相談に乗ってあげたい『好き』)
  • 以前住んでいた街のオススメの飲食店を聞かれた時(その人の性格とシチュエーションに合わせて、お店を複数紹介する『好き』)
  • 友人から「こういうことをやってみたい」という夢の相談をされた時(人の夢の話を聞いて、具体化したり一緒に検討したりする『好き』)
  • 知人から、パン屋をやるにあたって、ロゴの候補を製作してほしいと依頼された時。(知人の求めるイメージに沿ってロゴを試案する『好き』)

 

総括すると、「相手のボンヤリとした『こうだったらいいなぁ』『こんなものが欲しいなぁ』という期待を、具体的な案で返すこと」

がアウトプットの「好きなこと」なのかなぁと、

フッと視界が明るくなったように、スッキリ腑に落ちました。

 

今の私の仕事は

「相手のニーズを引き出す」ことだったり

「相手は気づいていないけれど必要なことを、気付かせる」ことだったりで

相手の要求にそのままストレートに応える

要素は低いです。

 

あ、こうかくと、育児もそうですよね。

パンくんの要求をそのままストレートになんでもかんでも応えていたら、育児は成り立ちません。

 

 

土日休みで激務じゃなかったら、

家庭が無かったら、

ツアーコーディネーターとか

ウェディングプランナーとか

そういう仕事についていたら生き生きとしていたのかな

とか、勝手な妄想に浸りながら眠りたいと思います。

 

おやすみなさい。

もしよければランキング応援よろしくお願いいたします。

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今更、自己紹介的な。②~高校受験の話~

シリーズ「今更、自己紹介的な。」第2回は、中学生~高校受験までです。

 

猛烈に頑張った高校受験

中学受験して、お坊っちゃんお嬢ちゃん中学に入り、進学校のイキがってる系女子として生きていました。

成績も中の下くらい。

 

 

でも、高校受験のときに、

再び猛烈に勉強を、自分の意志でがんばります。

行きたい高校があったからです。

 

 

親に強制されるわけでもなく

まわりに後押しされるわけでも無く

高校受験に関しては

どうしてもどうしてもどーーーーしても

その高校に行きたくて

 

夏の学校見学で恋してから

受験の日まで

めちゃめちゃ勉強にハマりました。

 

あれほど、自分のことだけを考えて、何かに熱中できた時間は後にも先にもないと思う。

 

 

勉強しないと自由になれない

どうしてもどうしても行きたかった高校、

なぜそんなに惹かれたかというと

①校舎が素敵すぎる

②校則が無い

からでした。


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いろんな高校を見学した中で

その高校の校舎だけが断トツで自分好みでした。

古くからある学校で

古いけど、レトロで、映画の中にいるようでした。(実際映画やドラマの撮影にも使われている)

 



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中学生の高校選びなんてその程度です。

 

 

でもそれ以上に魅力だったのは

「校則がない」

ことでした。

 

髪色も、服装も、カバンも、上履きも自由。

全校集会や、合唱コンクールやクラスマッチや文化祭の参加も自由意志。

 

今はどのくらい自由か知りませんが、、、。

 

 

文化祭にいって、

好きな髪型をして、好きな服装をして、楽しんでる先輩達の姿をみて、

「私、絶対に、ここに入りたい!」と思ったのでした。

 

私の生まれ育った地区では、

偏差値が高くなればなるほど、校則が緩くなり、自由になれました。

 

中学生ながら、

自由を得るためには努力しなきゃいけない

と思ったのです。

 

そして、書きながら気づいたのですが

私は今も昔も変わらず

「何かに縛られず、好きに生きたい」という要求が、人より強いのかもしれません、、(;´д⊂)

 

受験は猛烈な勉強の末、合格。

勉強に集中できる環境にいられたことも大きいです。

この努力&成功体験がなければ、今の私はいないので、環境を整えてくれた親には感謝しています。

 

 

ですが、

自由を求めて入学した自由な高校で

私は自由に苦しめられることになります。。。

 

,,,,,続く。笑

 

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「そのグローバル教育で大丈夫?」を体感。私にしか書けなさそうな沖縄の良さ③

沖縄に初めて行って1番驚いたことは

働いている人も

暮らしている人も

観光に来ている人も、

海外の方の比率が想像以上に高かったことでした。

 

ホテルのチェックインの際には、

外国人のホテルマンに英語で接客され、

隣で、それまた外国人の方に日本語通訳してもらう、という、

 

私は外国にいるのかな?

不思議な気分になるほど。

 

日本のホテルに来たのだからと、勝手に

日本人の方に

日本語で

接客される気満々でいました。

 

パンくんの体調が芳しくなかったので

ホテルの周りをウロチョロするだけの観光をチョロッとしたのですが、

 

公設市場のある通りでは

中国語バージョンのラジオ体操の曲が流れていて

中国の方が店先にたくさん出てきて

ラジオ体操をしている。

そのど真ん中をてくてく歩く形に。

「日本じゃないみたい、、。」

 

ホテルだけでなく、

街中には英語、韓国語、中国語、

いろんな言語の表記で溢れていました。


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グローバルな環境が、怖い。

沖縄(特に那覇市内)に行ったことのある方や、

意識が高い方は、そんなこと当たり前に知っていて

「え?知らなかったの?」という感じかも知れません(>_<)

知りませんでした。(’_’)

 

そんな、予想外のグローバルな環境に

私、どう感じたと思いますか?

 

 

「ちょっと嫌だな」

って思ったんです。

 

「居心地が悪いな」

って思ったんです。

 

 

 

日本の田舎に生まれ

日本が好きで

東京で暮らしているといえど、

東京の中の田舎だから、ご近所も日本人が多い。

留学もワーホリ経験もなければ

英語の勉強も好きじゃありませんでした、

外国人の人と話してみたい!と思ったこともあまり無く、、。

 

 

差別意識はないつもりですが、

興味関心が低く

日本の食べ物や物や人が好きで

できるだけ、それらに囲まれていたい、という気持ちがありました。

 

 

一昔前の人の思考ですよね、

沖縄に行って、予想外の経験をして、

「私はいろんな国の人が身近にいることに慣れていないんだな」

「慣れてないゆえに、怖がっているんだな」

と、

自分のグローバル感覚の低さに気づきビックリしました、、。

 

「そのグローバル教育で大丈夫?」

思い出したのは、こちらの本。

 

その「グローバル教育」で大丈夫?

その「グローバル教育」で大丈夫?

 

 小島慶子さんが好きなので

その延長で読みました。

内容はグローバル教育とはなんぞや?といったことはちょろっと。

どちらかというと「等身大の育児本」といった感じなのでオススメです。

 

「グローバル教育は、何も外国に行く事ではない。目の前の社会で多様性を発見できなきゃ意味はない。」

本に出てきたこの言葉を思い出しました。

 

沖縄の良さは、身近にグローバルな環境があること

私は身近に、セクシャルマイノリティの方や、発達障害など、障害を持つ方が何人かいるので、何らかのハンディキャップを持つ方への「恐れる気持ち」や「関わることへの気持ちの壁」が全くありません。

彼らの良さを沢山知っているからだと思います。

 

 

家でもそれに関わる話をしたり、書籍もたくさんあるので、

恐らくパンくんも、ハンディキャップを持つ方との共存は当たり前、という意識を自然に持ってくれるんじゃないかな?と勝手に思っています。

 

 

それと一緒で、

沖縄に生まれた子たちは

私がビックリした、グローバルな環境が当たり前の中で育ち、

その環境にいたるまでの沖縄の歴史を学び、

 

外国に行かなくとも、

グローバルは、多様性は、いまここにある

という意識を持ちやすいのではないか

グローバルな視点を持ちやすいのではないか??

と思いました。

住んでないから、ただの妄想ですが。

 

 

日本人に囲まれて育った私にとって

この沖縄の良さは、

ある意味ショックというか。

 

自分の中に

まだ多様性を認められない部分や(特に多国籍に対して)

多様性を恐れる気持ちが

たくさん残っていることに気づきました。(>_<)

 

 

英語教育?インターナショナルスクール?

グローバル教育?留学?海外旅行?

その前に。

 

私自身が、目の前にある社会の中に

多様性を見出して認めていかなきゃいけないなぁ

と、

一歩進んでいる沖縄を見て、省みました。

 

そして、こんな母親のもとで育つ以上

パンくんが自然にグローバルな人材になることは考えられないし、

意識的に、グローバルなものの見方ができる経験を積ませてあげないといけないなぁとも思ったのでした。。。。。

 
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