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【愚痴多め】大学病院での出産、メリット・デメリット。分娩費用など①

前回までの出産レポで書いたとおり、

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分娩を予定していた

院内綺麗で、ご飯おいしくて、助産師も医師も優しいと評判で、産後アロママッサージついてきて、無痛分娩な産院では

 

産めず。

 

見知らぬ大学病院で自然分娩した私。

 

今回は思いがけず産むことになった

都内、某大学病院でのお産で感じたことを記事にしました。

 

あらかじめ言っておきますが、

 

(笑えるレベルだけど)

愚痴が多め~!(^o^)/

 

 

東京都内の大学病院での出産

あくまで、私が経験した

「大学病院での出産の、メリットデメリット」です!

 

というのも、

「大学病院ってこうなの!?!?」

と驚いて検索してみたら、

地方ではまた違うっぽかったし、

 

特に費用面では「東京の」大学病院っていうのもキーポイントな感じでした。

 

では、デメリットから書いてきます(^o^)/

 

 

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①分娩費用が意外と高い。

優雅な病院で無痛分娩の予定が一変、

 

ザ・病院食!

ガッツリ自然分娩!

古い病棟に、6人大部屋!

プラスアルファなサービス一切なし!


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これはもう、費用、安くすむでしょ!!

と思っていました。

 

実は前回のお産(田舎の総合病院、里帰り)

では、お釣が来たくらい安かったんです。

 

その総合病院に、

見た目も中身もめちゃめちゃ似てるこの大学病院。

 

 

お釣りが来るとは思わない!

だって(分娩費総じて高い)東京だもの!

 

でも、無痛分娩予定の豪華な個人院よりは10万くらい安いんじゃないかな?

平日の昼間に産んだし!

 

と思っていたら、

無痛分娩やるのと同じくらい、またはそれ以上の金額がかかりました。(^o^)/

 

分娩費用、約65万円。

一時金引いて、

お会計での手出しは23万円。。

 

平日で、自然分娩で、

一番安い大部屋6人部屋で、です(._.)

 

どうなんでしょうか

高いっていってる私が世間知らずなのかな、、

 

予定していた無痛分娩のところは55~65万くらいって言われてたので、会計のときにはびっくりぽんでした(;_;)

 

②返事が返ってこない。

経験1~3年目の若い助産師さんが多くて、

勤務の入れ替わりも激しい。

 

「今日担当します、○○です」と毎朝言われるけど、同じ人だったことがほとんどない。

 

そのためなのか?

「上に聞いておきますね」の7割は返ってこない

 

みたいなことが、それはもう頻繁にありました。

 

「後で搾乳取りに来ますね」と言われたからずっと待っていたのに来ない、とか

 

「確認しますね」と言われたのに、その返答ないまま「お先に失礼します~」と帰宅していく姿を発見する、とか

 

まぁ一番多かったのはやっぱり

「確認しますね」

「医師に聞いておきますね」

のほとんどが

ぜんっぜん返ってこないイライラ(^^)/

 

これから大学病院で産む人に声を大にして言いたい!

 

「しつこいかな?」と思わず

返答なければ

何回も何回も同じこと聞いて良い!!

 

「いつまで待てばいいのかな、、」とソワソワしてるなら

即ナースコールで呼んだ方が良い!

あなた、忘れられてるから!笑

 

「助産師さんもお忙しいだろうし、、」

と私みたいに遠慮していると

ホントに忘れられます。ちーん

 

 

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指導の教材に使われる

陣痛でもだえ苦しんでいるときに

やってくる回診!内診ぐりぐり!

女医さんに「子宮口〇cmですね」等言ってもらえる

希望(または絶望)の瞬間!!

 

だがしかし、

女医とともにやってくる、見知らぬメンズ…。

医学部生?研修医?

 

ろくに挨拶もされず、

そのメンズにも内診されました・・。

普通1回で済む内診グリグリが

助産師さんも入れて計3回(:_;)

 

嫌なのは回数ではなく

一言も挨拶されずに、はじめましての、医学部生なんだか研修医なんだかわからない若造にいきなり膣に指入れられたっていうこと。

 

前回のお産の時に、助産師実習にきていた女の子に介助されたときには、

事前に「OKかNGか」聞かれたし

「同意書」も書いたのだけど、

この大学病院はそういうのが一切なし。

 

わかっててここに来たんでしょ?って感じで…

私、わかってなかったよ。

 

100歩ゆずってその若造は

上司に言われるままに内診の経験積まなきゃいけなかったのだろう。

でも、それを命じる女医さんは、

私に事前に一言あってもいいと思うの!

 

いきなり大勢の男性に囲まれる。

産後、ベッドで横になっていたら

ゾロゾロと沢山の人の足音。

私には関係ないなと思っていたら、

私のベッドのところに大勢の男たちが・・・(:_;)

「マキロさん回診でーす」

と入ってきた偉そうなオジサン医師は、はじめましての人。

 

「子宮の収縮具合見ますねー」と言われて

お腹出したのですが、

そのあと

「はい、これが産後2日目の妊婦の子宮の収縮具合ね。はい順番に触って。

と言って、

私には一切拒否権なく

3人くらいの医学部生なんだか研修医なんだかわからないメンズ陣に

お腹を押されていきました・・・。

それを見ている、その他大勢のメンズ陣。

 

最後の1人だけ触る直前に「失礼します」って言ったけど

他、無言だよ!?( ;∀;)

おいおいおいーーーーー

私そこまでデリケートじゃないから、ブログのネタにしたろくらいにしか思わなかったけど

これ嫌な人絶対いやだと思う!

 

そして強く思った。

 

おまえら・・・

絶対(不足している)「産婦人科」の医者になってよね!!!!

 

大学病院で産む、ということは

未来の医師のために、教材になる場合があるということを

お伝えしておきたい・・・。

 

 

医師不足の中がんばろうとしている彼らには敬意を示したい。

 

でもね、3歳児パン君にも言ってるけどさ、

挨拶(一言)は必要だと思う!

 人として。

 

 

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④規則が厳しい

しょうがないのはわかっている!

でもホント規則規則規則規則~!

リスクヘッジリスクヘッジ~!

って感じでした(;_;)

もちろんこうあるべきなのはわかっとる!

 

わかってるけど、、

 

小児科病棟入室禁止になる

産まれたベビーが早産&低体重のため、小児科病棟

(私が入院していた産婦人科病棟とは別の棟)

に即入院だったのですが、

 

上の子のときもそうだったけど

保育器入っちゃったら、

何が心のよりどころになるかって

  • 1日数回しかない面会時間
  • 頑張ってしぼり出した搾乳を、哺乳瓶で飲ませるひととき
  • 保育器の中で触れあえる僅かな時間

なのですよ。

 

それが、私の身体の検査結果のひとつに、

世の中的には一般化しつつある菌だけれど、小児科病棟に入るにはNGな菌

が検出されてしまったようで

マキロ、

小児科、出禁

になりました。

 

これ、私、声出して泣きました、、(;_;)

産後メンタルもあるけどさ。

ガラス越し面会どころか、

ガラスにすら、子のいる棟にすら、

到達できないってどういうこっちゃ!

 (現在は無事小児科退院して、家で一緒に過ごせています。)

 

でも小児科病棟には色んな病気を抱えた子が入院してるから、しょうがない、しょうがない、

 

そう思いつつも、前期破水せず、個人院で産めてたら、とは思ってしまいました。

 

 

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⑤12歳以下、入室禁止。

すべての棟が、

12歳以下の子、入室禁止なんです。

 

唯一いられる場所は、

人気のない・・・

薄暗~い非常口の近くの小さなベンチ。

 

入院中、上の子パンくんと会えるのも

その暗いベンチのところに私が行って、、という感じでした。

ゆっくりなんて全然できなかったな。

 

休日に、夫がベビーに会いに来ても、

夫婦揃ってベビーと面会することはできないわけです。(上の子の見守りが必要なので)

 

 

誘拐できる。

ある日、その薄暗いベンチに、年長くらいの可愛い男の子が一人でゲームして待っていました。

 

だいぶ経ってから

ママらしき人がきて

 

「お母さん、これからお父さんと一緒に小児科のお医者さんの説明聞かないといけないみたいで、もう少し待っててね」

 

と言って再度小児科病棟へ、、。

 

おそらく下のお子さんが病気で入院していると思うのですが、

 

待ってる可愛い男の子は、私やパンくん(夫がベビー面会中)に無邪気に話しかけてくれるし

 

「これ、余裕で誘拐できる」

って思ってしまった。。

 

まだ年長くらいの男の子。

 

全病棟12歳以下入室禁止なら、

上の子の居場所がないと、怖くない?と思ってしまいました。

 

(託児までいかなくていいから、人の目のある場所というか。。)

 

デメリットだけで3000文字

デメリットだけで3000文字超えてしまったため

メリットは次回の記事で…書くかも書かないかも!笑

 

もちろんメリットもありました。

 

いろんな運命で、この大学病院で産めたことは後悔していないし、

ブログがあるおかげでデメリットのことも

明るく話せると思うと

ブログに感謝です(*^-^*)

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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