はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

産休から復帰して1ヶ月半。異常に疲れている。

昨日は、現実逃避したくディズニーランドにいったよの記事を更新しましたが、本当に書きたかったことは「なぜこんなに疲れてしまうんだろう」といったことでした。

 

泥のように疲れた今週。

今週は長かった。

 

本日の土曜日は夫が休日出勤であることが決まっていたため

パンくんと2人きりの土曜日、どう過ごそう?と決めることを楽しみにしていました。

一番に叶えたかったのは、

私以外まだ専業主婦であるママ友さんたちと会うこと。

ありがたくも、「土日で全然かまわないから、こちらからは誘いにくいから、マキロさんが都合イイ日に連絡して」と言ってくださったママさんたち。

巷で言われる「ママ友」とはまた違った関係を築くことができて、心のよりどころとなっている部分があります。会いたい。

 

次点は、以前同じ職場にいて、大変お世話になった先輩に会いに行くこと。(1年以上前のこちらの記事→育児の辛さは孤独と不安。恩師がかけてくれた言葉 - はやぶさCOFFEEで登場)

現在の私の職場のことを知っている恩師だからこそ

わかってもらえるのではないか、話すだけでスッキリするのではないか、そんな愚痴や悩みが溜まっていました。

 

 

でも、毎日、

時短終了時間まで、一分一秒を争うように仕事をして

ダッシュで電車に乗り、走らなくても間に合うのに、なぜかいつも保育園まで小走りになって迎えに行き

おなかが空いて機嫌が悪い息子のパンくんに補食をあげながら、家族の夕食を作り、

イヤイヤ期発動中のパンくんに夕食を食べさせて、

洗濯機を回し、洗濯物を干し、次の日の保育園の準備をして、

パンくんの歯みがきをして、夫がパンくんをお風呂に入れている間に

片付けや寝る準備をして、寝かせつけ。

気付いたら私も寝落ち( 一一)×今週だけで3回くらい。

起きて慌てて、自分の仕事の準備、明日の朝食、風呂、歯みがき

とやっていたら、

なんだか、今日明日のことを考えているだけで精いっぱいで

気付けば土曜日は豪雨との予報。詰んだわ(;_:)

 

 

なぜこんなに体力がないのだろう

なぜこんなに疲れるんだろう

もう生理も終わったのに。

 

 

そんな風に自分の身体のダルさ・重さ具合を実感していると

果たして週末の土曜日に外出できるのか、私は。。。。

といった具合にどんどん体力への自信が無くなってしまい

 

本日土曜日は、パンくんの皮膚科や私の壊れたメガネの新調(JINSにて。)、

あとは家でゆっくり、というプランになってしまいました。

 

 

お偉いさんの言葉に癒される。

実は今週、火曜日あたりに本気で疲れてしまい

「まだ火曜日、こんなんで持つのか。。。。」と、、。

 

毎晩「ダメだ仕事に行けない」と思っていたのですが

水曜日にあることがあり、気持ちを持ち直すことができたのです。

 

私の職場は年2回、社員全員が、職場で一番えらーーーいお偉いさんと

面談しなければいけないのですが、

水曜日に私の面談がありました。

 

まず開口一番に「産休復帰だけど、どう?」と聞かれ

良い子ちゃんぶって、模範解答的な発言を(時短勤務で、周りに負担をかけている分、限りある時間のなかで頑張っていこうと思っています的な)

したのですが、

そんなのは別にいいよ、といった雰囲気で

「気持ちは追い付こう追い付こうとしているけれど、身体がついていかないでしょう。」と言われました。・・・はい、そうです。

 

産休から復帰して働く女性社員を今まで見てきたけど

皆、だいたい夏より前までは、体力がもたないと言う、

私は男性だから産休はとったことがないけど、理由あって2年弱、今の仕事から離れたことがあったが、1~2年のブランクはとても大きくて、職場に戻った時に全く身体がついていかなかった。

でも、夏を過ぎたあたりから、みんな徐々に楽になってくるって言うよ。

今は、とにかく、思うように仕事が出来なくても、職場に来られれば良い、というくらいの気持ちでやって。

がんばりすぎていても、絶対続かないから。

 

ということとを言ってもらいました。

 

まさかこんなことを言ってもらえると思わなかったので

ビックリしてしまいました。

 

毎日NO雑談で、仕事に打ち込んでいたため

職場に悩みやちょっとした愚痴を言う相手も、時間もなく

言えるのはこのブログくらい。

そんななかで、ポーンとお偉いさんに労ってもらったことで

泣きそうになりました(こらえたけど。)

 

よくよく文字で起こせば、

言ってもらった内容自体は、本や先輩ママから聞いていたことだったなぁ

と思うのですが、

お偉いさん=「子育てと両立は大変だと思うけど、でも仕事は頑張ってね。」というイメージが先行していたので

 

権威主義的な発言かもしれないけれど

仕事上のお偉いさんが言うからこそ、「あ、本当に、そう思って良いんだ」と思う自分も、どこかにいました。

 

それから、私以外の先輩ワーママたちも

そうやって、最初の時期、体力がもたずに疲れていたのだ、ということを知ると

私が突出して「能力ない」「体力ない」「心が弱い」ではないのだな、と思えました。

 

 

最近、「私はどんな仕事も向いていないんじゃないか」

「私は思っていたよりずっと、職業人としての能力が低いんじゃないか」

「精神的な力が弱いのではないか」

と後ろ向きに考えていました。

 

修正!修正!!!!!

 

大雨の今日、ゆっくりパンくんと(現在お昼寝中)午後も2人きりの時間を楽しみたいと思います。

身体の疲れがとれれば、心も前向きになっていく気がする。

 

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