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はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

育児の辛さは孤独と不安。恩師がかけてくれた言葉

今日は育休前に、同じ部署で一緒に働いていた先輩のお家にパンくんと二人で遊びに行ってきました。

先輩というよりも私にとっては一番の恩師であるAさんは50代。

もう子育ても終え、娘さんは私と年齢が4つくらいしか違わないくらい。

 

Aさんは、パンくんが私のおなかの中でまだ細胞レベルだったころ

勤務軽減などの措置を上司に掛け合ってくれたり、

「仕事はいくらでも変わりがいるけれど、おなかの中の赤ちゃんを守れるのはあなただけ」と、

バタバタせわしなく働く私に、時に厳しく言ってくださったりもしました。

 

 

とはいえ、

親戚以外のよそのお家にお邪魔することは

今日が初めて。しかもAさんの家が私の自宅からはやや遠いため、

パンくんのおひるね時間と被ることは目に見えていたので

泣くんじゃないか、ぐずるんじゃないか、リズムが崩れるんじゃないか

と余計な心配をしたり、

大好きな先輩のAさんの家に行くのは初めてだったので

すこしドキドキしながら伺いました。

 

 

お昼をごちそうしてもらったり、

お茶したり、滞在時間は4時間にも及びました。楽しくってあっという間だったのです。

 

 

パンくんを見て、Aさんが何度も何度も

「かわいいねぇ」

「お利口さんだねぇ」

と言ってくれます。

 

Aさんに脇を抱えられたパンくんはAさんの膝の上で

足をピョンピョン!!キックキック!!

そんな様子を見て

「この子は、歩きだすの早いかもね~」

「よ~く人の顔を見る子だね」

 

 

パンくんがぐずって泣き出すと

「ふふふ笑 泣いてる~かわいいねぇ」

「まだちょっと余裕のある顔でしょうそれは~」

「お母さんがごはん食べ終わるまでちょっと待ってなさーい、できるかな?」

 

と。

 

 

 

 

なんだかAさんがパンくんについてコメントする度

私の胸の中心があったかくなっていく感じがしました。

 

 

思い返せば、日中パンくんと二人っきりの毎日で

誰かと一緒に、パンくんを一緒に見ながら

「笑ったね」「あ!泣いた~」とか

そんな風に共感することって少なかったなぁと。

いくら沢山毎日お出かけしたって、支援センターのママ交流会に行ったって

そういうシチュエーションにはならなかった。

 

夫とパンくんと三人でいたら、そういう会話もたまにあるけれど

パンくんが泣いたらすぐ抱っこしたり

常に「私がなんとかしなきゃ!」って気持ちはベースにあったと思う。

 

 

 

Aさんとしゃべりながら、

気づいたら、私、めっちゃ泣いてました。笑

 

 

育児をしている私に対して、「大変だねぇ」「がんばってるね」「えらいね」って。

労ってもらったり、褒めてもらえることは、嬉しい。

でも

やっぱり一番うれしいのって、

 

自分の赤ちゃんを、かわいいねって

よく育ってるねって言ってもらえること

泣いてる姿ですら、愛おしいねと、言ってもらえること。

 

 

身内以外の人に求めることではないのだけれど

なんだか、本当に嬉しかったのです。

 

 

 

 

 

私は昔から考えすぎちゃう性格で、

 

不安だから育児書とかすごい読んじゃうし

ねんねトレーニングとかもしちゃうし

頭でっかちな性格だなぁ~とか本当に思うし

 

ブログもなんか良いことばっか書いてるけど

本当は、

 

 

本当は、、、、、

 

 

 

 

 

 

本当は、、、、う~~~~~~~ん 

なんだろ(´・ω・`) 笑

 

 

とにかく言葉にできない

不安とモヤモヤとすごく幸せな気持ちと、イライラと、キュンキュンと

なんかもう沢山あるなって!笑(今日のブログぜんぜんまとまってない!笑)

 

 

 

もっとリラックスしたい

もっともっとパンくんと楽しく過ごしたい

がんばらずに、そうなれるように、がんばりたいな。

 

今日みたいにある日突然号泣しちゃうような、

そんなのはやっぱりどこか無理してるのかなと。

みんなそうなのかもしれないけど、、、、

 

以上、まとまりのない本日のブログでした。

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それこそ、Aさんに

「ブログなんて個人の日記なんでしょ?まとめようなんて思わないの~」

とか言われそう(´・ω・`)笑