はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

「この方、素敵なママさんだなぁ」と思う時。ひとりぼっちママと、ママ友グループの話

理想のママさん、とか

憧れの母親像、とかは

ギャップに苦しむので、できるだけ持たないようにしているマキロです。(万年ダイエッターの教訓)

 

こんなママさんになりたい、という理想像はないけれど

ショッピングモールや親子広場で

「ああ、この人はなんて良い人なんだ・・・( ;∀;)」と思うことは

時々あるので、ちょっと書き記しておこうと思います。

 

f:id:hayabusacoffee:20170223222654j:plain

最近はもっぱら、おままごとスペースが好きな息子パンくん

 

ママ友グループとボッチな私

基本的にはいつもひとりボッチで行動している私(withパンくん)。

ボッチだろうと果敢にいろんなところに行きまくっております。←

 

ボッチでいるときの子ども広場って、

いるママさんたちが皆ボッチ族だったら、なんも気にせず遊べるんですけど

そこに複数人のママさんグループがいらっしゃると、

途端にボッチ感が膨れてくるというか、ボッチ族の集まりで過ごしていた時間とは違う空気が流れるような感覚があります。(そんな風に感じるのは私だけでしょうか…)

 

 

そして、ママグループの方々は、

基本的に互いに話しながら過ごしているので

私やパンくんとの交流はもちろんありません。こちらも期待していません。

 

これこそ、ボッチ族だけで過ごしているときと、違う空気が流れる要因だと思います。

 

ボッチ族だけで過ごしていると

ボッチ同士で一期一会的な会話をしたり(「何ヶ月ですか~?」から始まるやつ)

しゃべらない場合でも(しゃべらない場合の方が多い)

お互いに「一緒の空間で、できるだけ仲良く遊びましょう」の空気が流れるのですが

 

ママグループの方たちは、グループ内での会話がメインとなっているので、こちらへの意識はやや低めです。

当たり前ですが・・・

 

逆の立場になると、わかること

だからといってママグループが子ども広場に来ることをディスっているわけではないのです。

 

ただ、「グループが来ると、ちょっと居づらいな」と思うことは、よくありました。

 

そんな普段ボッチな私が

たまにグループ?で行動すると

グループママの気持ちもわかります。

 

ショッピングモールの子ども広場で。母3人(マキロ含)・子3人(パンくん含)のママ友グループで遊んだことがありました。

 

久しぶりに会えるママ友達なので、友達とも話したいし

友達の子は半分身内のような気分なので、親戚のオバチャンのノリで遊びます。

少なからず人として、友達や友達の子に気も遣います。

 

意識は、

①自分の子(パンくん)

②友達の子

③友達

④他の子

⑤他の子のママさん

と分散され、

 

ボッチで過ごしていたときの自分とは、また別物となる感じがしました。

だからといって、↑上記の①~⑤どれも蔑ろにはできないし

「グループママ同士の会話が弾みすぎて、自分たちの子どもをちゃんと見ていない」的な状況にだけはならないようにしていました。(少なくとも友達はそうしていた)

 

逆の立場になって、

グループママさんも内心では色々と気を遣っているのかもしれないと思うようになりました。

というより、多方色々な気を遣うがゆえに、グループ外の親子への気遣いが薄くなっているだけなのかも、と思いました。

 

過去の自分が自分を苦しめる

それでも、

やっぱり自分を苦しめるのは自分が育ててきた価値観なのだとつくづく思います。

過去に「ボッチ族だけの子ども広場に、ママグル―プが来ると、ちょっと空気変わるなぁ」と思っていた自分がいたから、

 

いざ自分がグループママの立場になると

「グループママ来ちゃったよ」って思われているんじゃないか?

ボッチママにとって、この状況は好ましくないんじゃないか??

と、

友人に会えて嬉しい気持ちの裏で

どこかネガティブに思う自分もいたのです。

 

誰かや何かに負のイメージを持っていると

いざ自分がそっち側になったときに苦しむ。

まさにブーメランですね。自分に帰ってくる。

 

自然体でパンくんと遊んでくれたボッチママさん

そんな、内心ちょっとスミマセン状態だったときに

パンくんは友達の子ではなく、

たまたまその場に居合わせた年上のお兄ちゃん(3歳くらい)にゾッコンになってしまい

そのお兄ちゃんに付いて回り、お兄ちゃんのマネをして、ちょっと危ない動きをしようとしたりしていました。

 

私はグループで来ていましたが、

パンくんは完全にお兄ちゃんの虜です。

一方、友達の子が、私のところにトコトコと来て、可愛くもギューしてくれたりしていたので、私の意識は、嬉しさもあって分散気味。

 

お兄ちゃんに夢中になっているパンくんから

目を離さないようにはしていましたが、ずっと張り付いてもいられませんでした。

 

そんな状況な時に

お兄ちゃんのママさん(一人で来ていた)が

さり気なくずーっと、パンくんが危ない動きをしようとしたら、フォローしてくれたり、すごく自然な感じで、パンくんとお兄ちゃんの遊びを見守ってくれていたことに気づきました。

仕方なく、という感じではなく、もう本当に自然に。

 

私が「すみません」と謝った時も

謝られる理由がわからないとばかりに、笑顔で「いえいえ(*´ω`)」と言ってくれました、、、、、

 

私は、

この方は、私のように

「グループで来てるママさんのせいで、空気変わったわー(´・ω・`)」

とか、

微塵も思ったことないんだろうな( ;∀;)

綺麗なものに触れて、自分のクソさを実感する

という感覚になりました。

 

 

まとめ

自然体で優しいママさん

素で寛容なママさん

根本から大らかなママさん

ってたまーーーーに出会うんです。

 

こういう方って、本当にいるんですね、、

 

ああ、いいなぁ、素敵だなぁ

って心の底から思います。

 

自分はたぶん、なれない・・・・。

なれたとしても、

頑張った上での優しいママさんか、

できるだけ大らかな気持ちでいようと努力できるママさん、くらいかな、、。

 

でも、素敵だなぁと思えるママさんに出会ったら

「あぁ、いいなぁ」

って思う気持ちだけでも、心に留めておきたいなと思いました。

 

そして、普段ボッチでいることがほとんどな私、

ママ友グループで来ているママさんに、優しい気持ちで接せられるようになりたいです。(というか、グループが来ると退散してしまうところがあるので、まずそこをどうにかしたい笑)

 

ランキング参加しています(*^-^*)いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村