はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

読み聞かせをしない母親の功罪。

かなーり昔の記事ですが

以前、「読み聞かせがうまくいかない」ことをブログに吐露しました。

絵本の読み聞かせに対するモチベーションが・・・・。 - はやぶさCOFFEE

この記事では最後に

「私が再度、乗り気になるまで、読み聞かせはお預けっ☆」てなかんじで調子よく締めてますが、、

 

読み聞かせ熱が再熱することはなかった。

はい。絵本の読み聞かせ、ほんとにズーーットしてきてません。

まず、始めるのが早すぎた、というのも原因の1つですが

それ以降も

「自分でページをめくりたがったり」

「最初の2ページで飽きる」

ことが本当に多くて

 

「読み聞かせ、なんか微妙かも」

とか思ったら、気づいたら全然やらなくなっていました。

 

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 保育園で見た不思議な姿

時は経ち、

保育園に入園して、

一度用事のためにパンくんを早めに迎えに行ったときがあったのですが、

そこで不思議な光景を見ることになります。

 

子供たちが皆それぞれ絵本を持ってパラパラパラパラやってるんです。

どの先生も忙しそうに、子供の着替えや、お昼寝の布団を片づけ、午後のおやつの用意している時間、

待っている子たちは、

ひとりひとり、勝手に絵本を読む時間

が与えられているようでした。

 

たくさんの絵本が

床に無造作に置かれ、

皆、

1つの絵本をパラパラし終わったら

そのへんに転がってる別の本をパラパラー

必死にめくってる子もいれば

ゴロンとしてボーっとしてる子も。

 

保育園×絵本

と言ったら、保育士さんの読み聞かせを当たり前のように連想してしまっていたので、

「それぞれ勝手に読んでていいよ」という時間が、

時間として設定されているのが面白かったです。

 

絵本=読んでもらうもの、じゃない

●母に読み聞かせしてもらえない

●保育園で、勝手に読んでていいよ時間がある(読み聞かせは、ちゃんと別の時間にやってもらっているけれど)

 

そういう環境に置かれて、

パンくんにとって、絵本は

「読んでもらうもの」ではなく

「自分で読むもの」「自分でめくって楽しむもの」という位置づけになった模様。

 

よく遊んでるなーと思って、家事をしていて、

ハッと気づくと

一人でもくもくと絵本を読んでいたり

 

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テレビを見ていて、新幹線や働く車が出てくると「あーー!!」と言って

ダッシュで

本棚から、「おとこのこひゃっか(最近のお気に入り)」や

おとこのこひゃっか (0~3さいまでまるごと!)

おとこのこひゃっか (0~3さいまでまるごと!)

 

 

こどもちゃれんじの本を取ってきて

照らし合わせてフムフムと満足していたりします。

 

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満面の笑みで本を持ってくるから

「読んで欲しいの?」

と読み聞かせしようとすると

「そうじゃない」

私の手に絵本をしっかり持たせて、「たーしゃんのー!!(おかあさんのー!)

自分は自分で別の絵本を読み始めます。笑

 

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私はまだできないが、夫は一緒に別々の読書ができる猛者。

 

読み聞かせはやっぱり大事と思うけれど

絵本は自分で好きにめくって楽しむだけでなく

ストーリー

親子のコミュニケーション

を楽しむ、深めるのに最適で

 

そのためには

やっぱり読み聞かせってすごく大事だなぁって思います。

 

私自身も、

親に毎晩、物語の読み聞かせをしてもらったことで

お話の面白さを知って、今の読書好きの性格を形成した部分もあると思います。

 

 

いまだにうまく読み聞かせられない

私の読み聞かせをあまり聞こうとしてくれない

パンくんと私の読み聞かせ(できない)ライフ

もったいない部分や

これで良いのかな

っていうかダメだろうなぁ~と思うところもあります。

 

でも、

読み聞かせ全然してこなかった結果

 

自分ひとりで、好きに本を楽しみ

自分から本を開こうとする姿が出てきた

という点では、

悪い部分だけじゃないよね?

と、

できなかったこと、してやれてこなかったことも、少し肯定的に捉えられるようになりました。

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一見、夫が読み聞かせしているように見えるが、それぞれ別々の本を読んでいる。

 

もう少し理解が進んで

お話として絵本が楽しめるようになったら

また読み聞かせも楽しめるのかな?

と期待も込めて。

 

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