はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

【反省あり】感謝×100の第1回ベビフォト撮影会の記録

今日は、初めてのベビーフォト撮影会でした!

\ベビーフォト撮影会開催します/ - はやぶさCOFFEE

 

お子さんの体調不良によるキャンセルもあったのですが、

トータル3組のお客様に予約の上、来ていただくことができました(*´д`*)

 

今日の記事では、

  • 撮影会における数々の反省点
  • 心底うれしかったこと
  • 「やってみなきゃわからない」は半分ウソだよ

ということについて、一人勝手に、語りたいと思います!!

 

反省したこと

1人あたり10~15分の撮影時間。

この時間設定は、

 

カフェのイベントスペース貸切時間や、

1時間いくら、の場所代

予算、価格との兼ね合い、

赤ちゃんが耐えられる時間

 

を考慮して価格ギリギリの中でめいいっぱい確保した時間設定だったのですが、

 

なかなか難しい部分もありました。

 

一番は、

来てイキナリ笑顔になれる子はマレ。

 

ということ。

 

 

だいたい0歳~生後11ヶ月くらいの子は

アシスタント私マキロの

オモチャやぬいぐるみを使った全力の引き寄せ←で、すぐ笑顔になれる子も多いのですが、

 

1歳を過ぎてくると、沢山のことが分かってきて、

場所見知りや人見知り、

「疑問」「怖い」という感情も発達してきて

最初はカチコチになってしまうんですね。

 

それは、過ぎてみたら

【大事な発達の過程】で

お母さんにピトーーっとくっついて

様子をうかがう顔でカメラを見つめる真剣なまなざしも、

もうたまらなく可愛く、

この時期にしか撮れない表情なのですが

(3歳の息子のパンくんは今やノリノリでピースしてきます。)

 

お母さんたちからしてみたら

「せっかく撮ってもらうのだから、いつも家で見せてくれるような笑顔の写真がほしい!」

と思いますよね。

 

私や、カメラマンのはむ子さんも、もう全く同じ気持ちなので

「あと10分あれば笑顔が撮れたかもしれないのに!」とか

「もっともっと、ゆったりとした時間を一緒に過ごしながら、寄り添うように写真を撮れたら、、」とか

沢山、思いました。

 

時間も、お金も、場所も、

なにもかも自由に使えたら

最高の写真を撮れるかもしれない、

 

でも、それは難しいから、

今わたしたちにできる精一杯の力で、

来てくれた可愛い子たちの写真を撮ろう!

ということを、より強く思いました。

 

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※これは私のショボショボカメラで撮った撮影の様子。実際の作品はもっともっと素敵です!

 

予約してくださった方、これから予約しようと思ってくださっている方、ありがとうございます、

カフェの隣には公園があったり、イベントスペースのお隣のカフェ席で待つことも出来るので、少し早めに来て場慣れの時間をとっていただいても全然大丈夫です。短い時間ながらも、一緒に最高の写真を創りたいです(*´д`*)

 

心底うれしかったこと

来てくれたママさん。3名。

本当に本当に本当に本当に

素敵な方でした。

 

思わず、撮影会終了後、はむ子さんに

「はむ子さんは、本当に【人運】があるんですね」

と言ったほど。

 

不慣れな部分も沢山あっただろうに、

撮影に協力してくださり、

わたしたちにすら、気を遣っていただき、

その優しさに心がポカポカ暖まっていくのを撮影中ずっと感じていました。

 

一番最初に、遠くから炎天下の中来て下さったママさんは、このブログのことを知っていて

「いつもブログ読ませていただいてます(^-^)」

と(;_;)。。

 

なかなか緊張して、笑顔の出ない息子くんを、とてもおおらかな様子で

「~があるよ」

「ママが先に座ってみようかな(スタジオエリア)」

と、息子くんのペースを尊重しつつ、我々の撮影が円滑に進むようにしてくださいました。

 

 

これから、私はフリーで働く身として、いろんなことにチャレンジしていくと思います。

だけど、初期の緊張でいっぱいの中、

不慣れで自信もない中、

 

ここに頼んでみよう、と、

「お客さん」として来て下さった、

このママさんのことを、私は一生忘れないと思います。

 

 

撮影会か終わって、

死に物狂いで撤収作業をしている中

なんと、ブロ友のあえかさんが、ひょっこりカフェに顔を出してくれました。

撮影会のチラシを作って下さった、あえかさんです。

 

ひょっこり、と書きましたが、

片道1時間半の長い距離を

娘さん2人連れて、

炎天下の中来て下さったんです。

 

あえかさんは、

私やはむ子さんにとって、起業におけるメンター。

 

その彼女が、

「おふたり初のイベントの初日、ぜひ少しだけでも顔を出させてください」

言ってくださり、遠くから来て下さったことは、私たちにとって、最高のメンタルケアでした。

時間とお金と、多大なる労力をかけて来てくださったことに心底愛を感じ(;_:)泣きそうになりました。

 

あえかさんの登場で、ピンと張っていた緊張の糸がスゴイ速さで緩んでいったんです。

 

やってみなきゃわからない、は半分ウソ。

 やってみなきゃわからない、

というよくある言葉。

 

やってみなきゃ(上手くいくかなんて)わからない

やってみなきゃ(結果は)わからない

 

それは、半分ホントで半分ウソだな、と思いました。

 

 

やってみてわかる【結果】もあるんですが、

むしろ大事なのは、

やってみてわかる【自分の心の動き】のほうだったんです。

 

やってみて、「これ、事業的に上手くいかないな」と思っても、

それは、

あんまり、たいしたことじゃなかった。

 

 

「何に感動して」

「何にワクワクして」

「何にときめき」

「何を悔しい、と思い」

「何に心を動かされたのか?」

 

 

たった1回の

【第1回ベビーフォト撮影会】でも

たくさんの「心の動き」があったんです。

これは、きっと何にも代えられない大切な体験。 

 

 

無事1回目の撮影会を、ワクワクして迎えられたのも、

申し込んでくださったお客様、

はむ子さん、あえかさん、

ブログで応援してくださった皆さまのおかげです。

 

撮影会はあと2回!

 

有難いことに、7月23日は満席キャンセル待ち。

7月9日はまだ、少し空きがあります。

もしよろしければ、ぜひぜひお待ちしております。(*´д`*)

全て満席、キャンセル待ちとなりました。

ありがとうございました!

 

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