はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

今日は1歳最後の日。

久しぶりにスマホからの更新です。こんばんは。

息子のパンくん、
1歳最後の日でした。


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過去記事でも書きましたが
私は乳児より幼児の方が育児を楽しめるようで
1歳の1年間、
もちろんイライラしくしくムカムカすることもカナリあったけれど

パンくんの姿に大笑いしてしまったり、
ホッとしたり、
驚いたり、
感心したりしました。


わけのわからない生き物、けれど一心同体の存在にあたふたしていた0歳児育児に比べ

特に保育園に行きだしてからは

「私と夫とパンくん」

3人とも昼間の生活がそれぞれあって、
「私と、彼と彼。」みたいな感じで

一歩引いて息子を捉えられるようになりました。



最近毎回保育園から帰りたがらず、
園庭に居座り続け

今日なんかは、いつまでたっても帰ろうとしないパンくんを、抱っこで門の外へ連れ出したら、
道路を這いつくばって、
門の下から潜ってでも保育園に戻ろうとした。

朝は「お母さんお仕事いってくるね」
と言っても、こちらの顔を見ずに適当に「ばいばーいー!」

贅沢な悩みですが、
彼には彼の生活や、家とは異なる居場所ができたようで、ドンドンドンドン自立していく様子が寂しい。

(でも、ベッタリだったころはそれが苦痛だったから、寂しいくらいがちょうど良いのかも。)




ああ、もうそのままの大きさで
その無邪気さで
「かーり!かーり!(おかわりの意)」言っているパンくんでずっとあってほしい!!!笑

今が一番。
2歳、3歳、大きくならないで


1歳最後の日には、なんか感慨深くてそう思ってしまうけど

きっと1歳のころ以上に
面白くて、可愛い2歳が待ってると期待して

私もママ1歳を卒業しようと思います。