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ひっつき虫の次男と、促さないと甘えてこない長男

長男と次男で、すでに生まれ持った気質の違い

性格の違いが現れていて

2代目「赤ちゃん」を育てていても

違いが面白すぎます。2代目、先代を全然継いでない!笑

 

ひっつき虫の次男チョコくん

次男のチョコくんは本当にひっつき虫です。

常に私か夫の横をキープし、

 

夫のところへダダダダッとハイハイで突撃して、夫をガシッと掴んだかと思いきや

おもちゃの方へ遊びに出かけ、またダダダッとハイハイで夫に突撃、

また遊びに出かけ・・・を繰り返しています。

最初は兄パンくんにもひっついていたのですが

嫌がられることが増え、

チョコくんなりに理解したのか、最近はパンくんのところにはひっつきに行かなくなりました。

 

 

「人恋しい」

という言葉がピッタリ。

コロナのため、慣れ保育は3日間しか行けなかったけど

親に限らず、保育士さんにもひっつき虫になるんじゃないかな

と思うくらい、常に身体の一部が大人にひっついている状態。

 

 

でもじゃぁ「抱っこマン」なのかな

と思いきや、抱っこするとされた瞬間は大喜びするものの

一瞬で上部上部へと登ろうとしたり

抜け出ようとしたり

とにかく落ち着きがありません。

 

落ち着きがなさすぎて

パンくんの時に比べ

転ぶ回数は20〜30倍。

頭をぶつけてギャン泣きすることも日常茶飯事

最近本気で、頭を守るヘルメットみたいなものを買ったほうがいいのではと思って来ました・・。

 

↓ヘルメットはまだ買ってないけど、とりあえずハチになった坊や

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促さないと甘えてこないパンくん

一方パンくんは

「人恋しい」「寂しがりや」な面は全然ない子です。

なので、たまに私の方から

「パンくんおいで〜」と言って

ギューしたり抱っこしたりしてるんですけど

 

しばらくすると

 

「・・・・・・・・・・・

・・・・・もう離れたいな( ◠‿◠ )」

 

と苦笑いで言われます。笑

 

睡眠前には

「パンくん大好き、いつもありがとう♡」と言うのはもはや口癖のようになっていますが(これは、言葉マネが始まった時期に、「おかあしゃんだいすき、いつもありがとう」と言わせたいという不純な動機から始まった儀式)

そうすると嬉しそうです。

 

私が何かの時に叱った際には

「怒るけど、好きなんだよね・・」

とボソっと言っていました。(おそらく、「お母さんは僕のこと怒ったけど、僕のことは好き」という意)

 

パンくんはスキンシップはちょっと苦手だけど

言葉のシャワーは必要な子なんだろうな。

 

甘えない子にこそ

自ら甘えてこない、

自ら抱きついてきたりすることが皆無なパンくんにこそ

「心地よい、自分なりの甘え方」を見つけてほしいな〜見つかるといいなぁと思いながら過ごしています。

 

長く長く時間をかけてのことなんだと思いますが、、、。

 

注意しなくてはいけない場面でこそスキンシップ

 

保育士YouTuberの、てい先生もおっしゃっていますが

私も、叱る・注意するときは、スキンシップとってます。

(だいたい、片手を握り、手の甲をさすりながら、諭す感じ)


もう【絶対に後悔しない!】今すぐ変わる子どもの叱り方

 

有効かと聞かれると、絶対有効だな、とやっていて思います。

子どもに有効な面もありますが

一番は親である自分自身のアンガーマネジメントに効果的です。

 

以前、産後ダメダメモードで悪循環だった「叱るが癖になっていた」時期は

www.hayabusacoffee.com

 長年続けていた伝える時のスキンシップを忘れていました。

 

てい先生のYouTubeは5分くらいでさっくり観れて

実践的な助言が多いのでめちゃめちゃオススメです。(育児系のYouTubeは、てい先生のしか観てないから、他を知らないのでそこはすみません。)

 

ここまでお読み頂きありがとうございました♩