はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

夫は怒るのに私は怒らない、職業病の影響があると思った日。

息子のパンくんが、夕食終わりに、

ベビーチーズを、もう一つ食べたいと言ったので銀紙のまま机の上に置きました。

 ↓こうゆうやつ

[冷蔵] QBBベビーチーズ4個入×25本 60g
 

 でも、もう一つ欲しいと言いながら、いざ開けたら食べなかったことが

何度となくあったので、「あけて~」とお願いされるまで放置。

 

すると、

夫から「ねぇ、なにやってんの!?(# ゚Д゚)」

とイラっとした声が。

 

よく見ると、パンくんが、

チーズを、銀紙の上からスプーンでグニュグニュとつぶそうとしていました。

そんな変なことしているの、見るのは、夫も私も初めてです。

 

「そんな怒んないでよ、なんも悪いことしてないじゃん」

「だって遊んでんじゃん」

「遊んでないよ、あれ、自分でも何やってるんだかわかってないと思うよ」

「パンくん、それじゃ開かないから、明けてほしかったら『開けて』って言いな。」

 

と言ったら、パンくん「あけてー♥」と言いつつ

夫に開けてもらうことは拒否。結局、まさかの自分の手で器用に開けることができました!!

夫もそれ見て「ひとりで開けれたの!すごいねぇ!!!」と優しい声で、褒めていました。

 

この、

パンくんのふざけた(ようにみえる)イタズラ(のように見える)行動

からの

夫の注意、叱責

からの

私との軽い言い合い・・・

 

めちゃめちゃよくある光景です。(/ω\)(;・∀・)

 

 

そもそもの子どもの捉え方が違う。

私からしてみたら「なんでそんなことで怒るの?(制限するの?)」

夫からしてみたら「なんで黙って見てられるの?(ちゃんと躾けるところは躾けないと)」

って感じなんだと思います。

 

そんでもって、どうしてそういう考え方になるかというと

そもそもの子どもの捉え方として

私は「何か理由がある、原因や目的が何かを探って、環境整えるべき」なのに対して

夫は「社会にはルールやマナーがあるのだから、わからないなら出来るように教えるべき」って感じなんだと思います。

 

私は、こちらが変えてあげよう と思うのに対して夫は、息子を変えよう(出来るようにさせよう) としている感じ。

 

職業の影響の大きさを感じてしまう。。。

そんでもってそんでもって、面白くなってきたので

どうしてそういう捉え方になるのか?

を考えたのですが、やっぱり日中10時間近く過ごしている職場の影響ってすごく大きいと思った!!!

 

職業はあまりオープンにしたくないので例えにしてボカしますが、

私はカウンセラー

夫は刑務官って感じ。

 

相手の持つ病気や原因に合わせて、カウンセリング方法を変えていくカウンセラーと

まず集団を統率しなくてはいけないから、規律を守らせようとする刑務官とでは

 

なんか、仕事上の反射神経的な思考が異なる気がするんですよね。

 

 

そこに、

大人の予想をはるかに超える変な動きをするパンくん(2歳児)

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あの…逆さまっす。(自分でかけて、得意げなパンくん)

 

職業の性質や、そもそもの性格が違えば、

対応も変わりますよね~~。。。。

 

どっちが良いとかは無いので。

チーズに関しては

「パンくんはチーズを開けようとしていた=遊んでいたわけではない」

という読みが当たったので

私の対応に軍配が上がりましたが、

 

夫が叱責したことで防げた事故だとか

電車や公共の場での振る舞いを考えると、、、とか

私が、こちらが変えるやり方ばかりしていたら、こちらが辛くなってしまった事例とかもあるので、

 たとえばこれ↓ 夫は「泣いても喚いても、絶対にお腹で寝せないって決めたほうがいいよ。マキロの身体のためにも」と言っていたのです。

www.hayabusacoffee.com

 

違う価値観

違う職業病をかかえた二人が夫婦であることは

ナイスパートナーだなぁと思います。

 

・・・でも

パンくんが生まれてから

こういう意見の食い違い、増えました。

将来これが頻繁な大ゲンカに繋がりませんように。切実に。笑

 

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