はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

ブロガーは繊細な人が多い?流す力と、打たれ強さと。

ここ最近、ブログをあまり書かずに

他の人のブログを読んだり、本読んだり、マンガ読んだりしていたマキロですが。

目に留まる記事の中に

「心無い言葉に傷ついたこと」の記事がいくつか。

ここから半分批判な記事になってしまうと思うので、具体的に、どのブログのどの記事が、とかは挙げないんですが、

 

「あの人は(付き合い続けるの)やめた方がいいよ」

「仕事辞めちゃったの?もったいない」

「長年付き合ってる彼と、結婚しないの?」

「子どもそろそろ、とか考えてるの?」

「復職しないの?」

「保育園入れて親と離れ離れなんて、可哀想」

「保育園入れずに、親と毎日2人きりなんて可哀想」

「その育児、こーゆうところ気になるんだけど。」

「なんで?」

「どうして?」

「それでいいの?」

「それじゃだめよ」

 

 

まぁ挙げたらキリがないんですが

こういった、相手の生き方考え方に関わることに対して

思い付きで意見しちゃうような言葉。

 

 

相手は、思いやりからのおせっかいだったり、

年長者あるいは経験者からの助言、と思っていたりで

きっと悪気がないのもあるのかもしれませんが

言われた当人からしてみたら、グサッときたり

落ち込んだり、

悲しみで溢れる寸前のコップに水を垂らされて爆発してしまったり。

 

 
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目に留まった記事の多くは

そういった心無い言葉を(ネット上であれ、リアルであれ)言う人に対して

「どうしてそういう言葉を言うのか」

「受け取り手の気持ちを考えたことがあるのか」

「もっと互いに思いやれる世の中になればいいのにな」

と言及している人が多くて、

 

まぁ、そうだよね。

と思うわけです。

 

でも。

・・・・きっと世の中、そんな繊細にできてない。(ボソッ)

 

 私もそうでして。

自分で言うのもあれですが、

私は図太くて自信家な部分がある一方で、

 

繊細だし、自信が無いし、プライドも高いし、打たれ弱いです。

 

幸い、このブログは弱小ブログなので

批判コメントはほとんどもらったことがないのですが、

上述したブロガーさんが受けたようなキツイ言葉を言われたら

落ち込んだり、コメントや記事を削除したり、「なんでそういうこと言うの?」とか「それに対してはこう思ってるんです」とか記事を書いたりするかもしれません。

 

 

流す力は重要

長くブログを続けてる人って、やっぱり真面目な人や物事を細やかに捉えたり、しっかり考えたい人が多い気がします。

特に、オピニオン・ハウツー系の記事では無く、日常をつらつら書き綴るタイプのブログを書いている人は。書くことで整理したいタイプの人は。

 

 

けれど、相手に

「もう少し思いやりをもってほしい」

と願うのとともに、

私たちも「批判」や「中傷」に対して

流す力を培っていくのは、とても大事なことだと感じます。

 

流す力。

真面目に受け止めすぎない力。

わかり合えない人もいると諦める力。

「なんでこんなに責めるんだw」と笑い飛ばせる力。

まーこれも勉強よね、と軽く受け止められる力。

はいはいそうですね、と言いつつも相手にしない力。

 

 

真面目な人ほど、どんな人であっても真摯に対応したい、とか、

もらった批判には何かしら応えたい、とか

たぶん思うんです。

 

でもやっぱり

これからは、もっともっと多種多様な人と

共同して生きていかなればいけない時代。

流す力、打たれ強さって

大事ですよねー、、、

 

 

さてさて

でもどうやってそういう力をつけていくのか?という肝心なことが、わかりません。笑

なにかいいアドバイスあったら教えてください。

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