はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

今更、自己紹介的な。① ~幼少期から中学生まで~

f:id:hayabusacoffee:20170727224348j:plain

小さい頃の記憶はあまりないのですが

父も母もバリバリ働く人間だったので

0歳から保育園に入り、

小学生も最後の数人になるまで学童保育にいるような子でした。

 

以前の記事にも書いた通り、

www.hayabusacoffee.com

両親の帰宅までの時間、友達の家で預かってもらうこともザラだったし

そのため、友達のお母さんに作ってもらった夕食を、友達家族と一緒に食べた記憶も多いです。

 

そのためかなんなのか、今も

人見知りは全くしない

相手がどんな立場の人であっても臆さないところがあります。

人の好意に甘えることに、全く抵抗がなく、その性格ゆえなのか、気づいたら助けてもらえる、ということが多い。

 

ネガティブな側面を言うとしたら

人の顔色を伺う性格は染み付き

外面はカナリ良くなりました。

あと、所属している集団に対して、常に冷めた気持ちで見てしまうところがあります。。。

 

外面が良いところは、良さでもありますが

中身の本質は、めんどくさがりやでなまけもののクソな人間なので

結果的に真面目系クズという人格になりました。笑

真面目系クズとは

最初の印象はよく、周囲から期待されるが、だんだんボロが出て人が離れていく。ひとことで言うと「エヴァのシンジの悪いところだけ集めた感じ」のクズ。

はてなキーワードより引用。

 

転校2回の小学校生活

小学校は普通の公立の小学校に行きました。

しかし、他と違うところを挙げるとしたら、転校を2回していること。

2回とも親の都合での転校でした。

 

今は、転勤族とか多くて、転校は珍しいことでないのかもしれませんが

私が小学生だったころ、2回以上転校している友達は、私のまわりには居ませんでした。

 

転校から学ぶことはただ一つ。

空気を読む技術の獲得です。

特に小学校高学年の時の転校は

1回目の低学年転校に比べ、カナリ難易度が高かったです。

小学校の高学年女子って、怖いですよ。賢いですよ。ずるがしこいですよ。

 

 

すでにカーストの形成された見知らぬ集団の中に、たった一人で新規参入するだけでも大きなストレスなのに、

「転校生」というワードへの期待が高く、

その大きいな期待や妄想には全く届かないので

基本的にマイナスからのスタートになるのです( ;∀;)

 

 

結果的に、高学年の転校先ではあまりいい思い出がありません。

 

いじめと中学受験

一生懸命空気を読んで、嫌われないように、1日も早く溶け込めるように

頑張っていましたが、、、

 

高学年の転校先で、女子らしいイジメに合いました。

割と苦しかったです。

 

そのイジメが落ち着いて、表面上は仲良しこよしに戻っても

私の中では卒業式まで、ずーーーーっと不信感がありました。

卒業式の日の午後に、家の庭で、悪口がビッチリ書かれた手紙を、一人ひっそりと燃やしたことを覚えています。

 

 

「何かヘマをしたら嫌われる、無視される」

 小学校6年生の時も、気が抜けませんでした。

 

そんなときに両親から、中学受験の話を持ち掛けられ

飛びつくように「受験したい!!」と言ったのを覚えています。

両親は、私に中学受験を勧めるのに葛藤があったようですが、

私に迷いはありませんでした。

 

このまま普通に地元の中学校に進んだら、

エスカレーター的に、今の小学校と全く変わらないメンバー。

正直、全く希望が持てませんでした。

 

付属中学、真面目からの解放。

受験した大学の付属中学校は晴れて合格。

中学校は、楽しかったです。

あのとき、迷いながらも中学受験を勧めてくれ、

家から遠い場所への通学、そして毎日のお弁当など、私の中学校生活を支えてくれた両親には感謝しかありません。

 

勉強は面白かったし、

 

なによりも救いだったのが、「真面目からの解放」です。

 

小学校では、学年トップの成績で、○○委員長だとか、クラスのみんなが嫌がるような仕事を先生から頼まれていた私。

 

受験した中学では、

私より成績のいい人は沢山いて、

私よりしっかりした人は山のようにいて

私は、一気にフツ――――のポジションになり

いや、むしろ普通以下の生徒になりました。

 

今まで真面目キャラで生きてきた私は

自分の価値が見いだせなくなり、

典型的な不良少女の思考ですが

進学校の不良キャラとなり、そこで生き生きとしだしました。

はい、思春期ですね(恥ずかしい)

 

 

でも、楽しかったです。

真面目でない自分を、

解放しきれる自分を、どこかで、誰かに、認めてほしかったのかもしれません。

 

それを引き出してくれたのも、認めてくれたのも、一緒に励まし合ったのも、

一人の友人。

その友人とは今でも親友でいます。

 

・・・・・つづく。笑

 

しばらく、この話題で投稿します~(*´ω`)自分語りですみませんが

全然いいよー!って思ってくださった方がいらっしゃいましたら

ランキングの応援クリックしていただけたら嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村