はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

好きにしていいよ、と言ってくれる夫がいる人が羨ましい。

ここ数週間、立て続けに

周りの友人や

よく読ませていただいているブログの方が、

転職をしたり、

仕事を辞めたり、

退職、転職、起業しようか、悩んでいるのを聞いて

 

なぜか自分のことのように感じていました。

 

そして、立て続けに聞く中で

どの人も、旦那さんから理解ある言葉をもらっているのを知って

正直、全てを知っているわけではないのに、

そこの部分だけは、とても羨ましく思ってしまいました。

 

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もう、自分だけの話じゃない

転職、退職、働く時間、お給料、etc...

 

もう、自分だけの問題ではないのだと感じます。

私は高校三年生の進路選択から、最近まで

ずーーっと仕事に悩んできて、

「こうしてみたい」

ということも直訴してきましたが

 

夫から「マキロの思うようにしたら。」的な言葉は一切もらえませんでした。

 

家のローンがあるから

子どもがいるから

育児と両立させるには

 

 

もう、自分だけの問題ではなく

自分の意志では動けず

 

結婚、出産、家

十分な幸せを得ているのだから

仕事でも自己実現、なんて

欲張りすぎる

ということを、夫だけでなく、

両親にも言われました。

 

 

きっとそうなのだと思います。

 

 

 

 

旦那さんが仕事に関して、理解ある人のブログを見ていると羨ましくなります。

 

私も夫のことが好きで

好きだからこそ

「マキロの思うようにしたら」

と言って欲しい

認めてほしい

 

と思ってしまう。

 

だけど、

堅実で、共働きかつ今の私の収入が前提にある夫から、

そういう言葉が出てくることは、

私が精神的な病気にならない限り、

恐らく、ない。

 

 

そして、

夫のそういう考え故に、今の家事分担(ほぼ完全折半)、夫の育児時間、家庭第一主義思考があるのだと、

 

自慢できる夫の良さもわかっています。

 

家庭のこと、子どものこと、教育・お金のことを一番に考えている夫は、安易に「好きなように、好きな仕事していいよ」とは言えないのです。

 

 

大切な人の目が気になる

会社の同僚、友人、世間から

自分がどう思われるか?は、さほど気にしない私です。

 

でも

恥ずかしいですが、

 

大切な人

母、父、夫

の期待に応えていない状態、

期待から背くような選択をすることは

どうやら私にはできないようです。

 

やりたいことにチャレンジするよりも

母、父、夫

が応援してくれる自分でありたい。

 

 

こういった優等生的な、

 考え方から逃れられないから、

 高校三年の時から、悩みが変わっていないのだと思います。

 

 

 

『お母さんは、

私が転職したら

ガッカリする???』

 

 

 

 

つい最近、母にした、本気の質問。

 

 

とても、子持ちのアラサーが発する質問じゃないですよね。。

 アラサーになっても、家庭を持っても、子どもを産んでも、

母から、嫌われたくないんです。認められていたい。

 

 

 

 

死んでしまう時のことも考えました。

 

 もし、3年後、何かの運命で、

この世から姿を消してしまう時

 

「自分のやりたいことを、やりきった!」と思える人生と

 

「大好きな人の、期待に応えることができた!」と思える人生と

 

どちらが良いか?

 

今までは絶対に前者だ、と思って、できない自分に悩んできましたが、

今、言葉で整理してみたら

意外と後者も良いかも、

と思える自分がいました。

 

 

 

「自分の心の声を聴いて、本当にやりたいことを、やろうよ」的な本の多くは、

後者を否定し、前者を勧めますが、

 

 

やりたいことをやって

大切な人の期待に応えられたら万万歳。

 

でもそこの域に行くのは、きっとなかなか難しいです。

 

 

 

ならば、どちらを選ぶか、どちらを捨てるか。

 

「やりたいことを、仕事にしたい」気持ちが強くて、ずっとそうしたいと思っていたけど、結果ずっと思っていてもずっと出来ていないということは、

つまるところ、

他に大切にしたいものがあるのだと感じました。

自分に変に期待してしまった分、哀しいけれど、でも納得したここ数日間。 

 

 

 

今思ってること、まとめ。

 

 

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