はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

絶対に批判されない、人を傷つけないブログ。

って、きっと面白くないですよね。

レシピブログとか、ハウツー系なら可能かな?

 

・・・・・・

余計な前置きはしない。

 

ブログを書く上で、ずっと気を付けてきたことがあります。

それは、できるだけ読者を配慮するような前置きはしないということ。

 

ロッテリアのポテトも

モスバーガーのポテトも不味いとは言いません。

それが好きだ、と言う人を批判したいわけではありません。

それぞれ好みがありますから、好きな店で買えばいいでしょう。

でも、私は~~~という理由で、マックのポテトが一番おいしいと思うんです。

 の文章で言う、「でも」より前の部分のことですね。

 

 

ブログを書き始めた初期の頃は

ビビって、前置きをズラズラと述べていたときもありました。

いやむしろ、いまだにそういう傾向はあります。

 

 

でもなんだか、すごくこう、自分が嫌になったというか

 

自分と異なる意見を持つ人がいること、私ちゃんとわかってますよ!

自分と異なる意見の人のことも、私尊重していますよ!

その上で、自分の意見言っているんです!

だから批判しないでね(*´ω`)

 

って、心の奥底で思っているんだろうな、と自分自身に思ってしまいました。

もしくは、批判を恐れているわけでなく

純粋に、自分の記事で誰かを傷つけたくないという気持ちから、予防線を張ってしまう。

 

早期教育が悪いとは言いません。

早期教育をしたがるママさんたちのことを批判したいんじゃないんです。

早期教育の魅力もわかっています。

でも私は~~~な理由で早期教育はしないつもりです。

 

本当に言いたいことは、

私は早期教育はしないつもりであることと、その理由です。

 

批判されたくない、誰かを傷つけたくない

そんな不安から、前置きをズラズラ並べたくなってしまう。

でも

言いたいことや理由をしっかり主張したほうが、

本当に言いたいことが伝わるのではないか、

そう思って、

なるべく、予防線を張るような前置きを避けてきました。

 

 

 

読者はわかっている

そういう風に意識してブログを書き続け

気付いたことがあります。

 

自分と異なる意見があること

自分と異なる意見も、尊重すべきであること

自分と異なる意見だからといって、批判する必要はないこと

 

これって

私が予防線張らなくとも、きっと読者の方たちはみんなわかってるんですよね。

 

当ブログが無名ブログだということもありますが

批判コメントがついたことがほとんどありません。

 

私が割と強めに主張した育児に関する考え方の記事に対しても同様に。

 

でもそれは、私の意見が超スバラシイ!というわけでは絶対なく

「この人の考え方合わないな」

「この人の言っていること、賛成できない」

と思った方が「人は人」「まぁそう考える人もいるかもね」とスルーしてくださった結果だと思います。

 

 

何か思いや意見を発信する以上

絶対人に批判されない

絶対人を傷つけない

そんなことは無理だと思います。

 

 

ならいっそ、

「わかってますよ」なんて前置きせずに

(自分と意見が違う人の気持ちはわからないけど)私はこう思う、と

言い切ってしまった方が、読み手も書き手もスッキリするんじゃないか。

 

むしろ、

「わかってますよ」の前置きをされると

いや、わかってないよ!と批判したくなっちゃうのかもしれませんね。私がそうですからw(性格悪いです(´・ω・`))

 

 

ブログの話でした♪

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