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はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

7の女は、好きなことを仕事にできない

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育休中に、仕事についてや今後の働き方について考えることが

私は本当に多かったです。

もともと私は仕事に対する意識が強すぎるのだと思います。

中二病と言われても仕方がないくらい

 

「好きなことを仕事にしたい!」

「わくわくするような、情熱をもてるような仕事に就きたい!」

というセリフは昔から言っていました。

 

男の子にモテるのは7の女

高校生の頃、雑誌を読んでいたときに

「特別美人じゃないのにナゼあの子は彼氏が途絶えないの?本当のモテ子は7の女!」

というような特集がありました。

当時の私にとっては衝撃的すぎて、今でも印象に残っています。

簡単に言うと

女の子の容姿について

MAXを10として、

モデル級の美人を10

平均を5とした時

7の女が一番モテる

そして10にはなれなくとも

どんな女の子でも7は目指せる!

 

といったものでした。

 

顔は特別美人じゃないのに、

メイクや、しぐさやファッション、気遣いなどで女子力をあげているような子

「雰囲気可愛い」と言われるような子

がこれに該当するのだと思います。

 

そしてメンズにとっても、8や9や10の女は

美人過ぎて気後れしそう、扱いづらそう、俺には手に入らなそう、門前払いされそう

みたいな感じで、「特別美人じゃなくても、笑顔が可愛い子が好き」と言う名のもと、何様なんでしょうかと言いたくなるのですが、

人気は7の女に集中。

まぁ、

7の女は、努力して7に昇りつめているので、コンプレックスにも理解があるし、中身を磨くことにも努力している子が多いため

人気が出るのもわかるなぁ、と思っていました。

 

そして7の女は、決して10を目指しはしません。

 

容姿には限界があるからです。

 

私がメイクや仕草を徹底的に研究したところで、石原さとみにはなれないし、到底なれるとも思わないので、気持ちわかります。←

 

 

仕事における7の女

さて、いったいお前何様なんだ、という書き出しをしてしまいましたが

私自身は恋愛市場において、7の女であったかどうかはわかりませんが 

 

仕事や趣味においては完全に7の人間だと最近身に染みて思うのでした( ;∀;)

 

仕事における7の女は、勝手に私が命名しました。

仕事における7の女の定義はズバリ

  1. どんなことでも、人から社交辞令程度に褒められるレベル(絶賛はされない)には持っていける 
  2. 外面が良い(でも頑張りの結果だから、天性の社交家ではない)
  3. すべて趣味レベルにとどまる
  4. 10を目指さないor目指せないor目指すところまでモチベーションを持っていけない
  5. 0から7までは集中力を発揮するのに、7にいった途端スピードが落ちる
  6. 7で満足してしまう

 

要は、プロレベル・エキスパートまで目指せない性格

ということです。しかも厄介なのは

「10を目指せる仕事がどこかにあるかもしれない」と夢見がちになってしまうところです。私です。

 

お花やウェディング関係の仕事に就きたかった

2月に式を迎える友人の、挙式用のブーケとお色直しカラードレス用のブーケをアーティフィシャルフラワーで作りました。

 

ブーケに関しては、

自分の結婚式のために、ブーケを作ったのがスタートで

その後友人の結婚ラッシュがあったこともあり、

花冠、リストレット、ラウンドブーケ、リースブーケなど

さまざまなタイプのブーケを製作してプレゼントしました(もともと友人の方から製作を依頼されたのがキッカケ)

 

 

喜んでもらえたり、式に参加した友人に褒めてもらえたり

お式のあとも大切に家に飾ってくれるのを知ったりすると

本当に本当に嬉しいです( ;∀;)ものすごく鼻高の天狗マキロになっています。

つくっている時間もすごく楽しいです。

 

 

7までは。(´・ω・`)え

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この2つのブーケ、

完成するまで、なんと3ヶ月もかかってしまったんです。

まずこの時点で仕事にならないですよね。

 

友人の結婚式という一大イベントなので、気持ちがものすごく入ってしまった(リボン1つ選ぶのにも時間がかかってしまった)というのもあるのですが、、、。

 

「毎日コツコツ作り続けていたら3ヶ月かかってしまいました!!!!!」

というパターンなら、趣味も仕事になりえるかもしれません。

だって、3ヶ月毎日関われるくらいその作業が好きだということだし、

そして、それだけの思いがあれば、必ず上達して時間も短くなるからです。

 

でも私の場合は、作り始め開始に

3時間ぶっとおしで作業×2日 をして

90%くらい完成、あとはブートニア(男性用ブーケ)を作ってリボンかければ良いだけ

というところで飽きてしまいました(>_<)

だいたいの部分が出来て、満足してしまいました・・・・

 

そしてさらにダメダメなのは、「もうしばらくは、ブーケつくるのいいや。」となってしまったことです・・・・・・・・・・・。

 

 ぶっ通しで作業していたときは「スキスキスキ――――愛してるーーー!!」状態だったのに、何この冷め具合。

これが恋愛だったら「釣った魚に餌をやらない」と言われていたでしょう。

 

好きなことを仕事にしたいのなら

その「好きなことを考えている時間」や「実際に行動している時間」が毎日で

その毎日が、何日も何日も続くようなことでないと

仕事にするほど「好き」とは言えないのかもしれません。

 

また、7レベルでは満足できない!10になりたい!プロになりたい!

という情熱を持ち続け、傍からみたらイタイと思われるかもしれないような

努力や表現ができることも大切なのかもしれません。

だって、好きなことを仕事にできている人はまだまだ少数派だし

出る杭は目立つものです。

 

 

私はブーケを作るのは大好きだし

お花も好きだし

喜んでもらえるのも好きだし

プロレベルには到底いってないかもしれないけど

友達からオーダーされるレベルまでにはいけてるみたいだし

 

でも、半年に1回くらいできればいいな、というぐらいの情熱。

レッスンに行こう、とかハンドメイドサイトに出品してみよう、と自分を試すこともできない。

これでは仕事になる前に挫折してしまう。

 

中途半端、器用貧乏、宝の持ち腐れ、飽き性

よく言われてきた言葉です。

宝の持ち腐れ、なんてありがたいお言葉ですが、腐らせずに活かす情熱を持ち続けられないんです。努力も能力だと思う派です。

 

そんなことを丁度考えていたときに

「趣味のカメラに集中したい!」とブログをお休みされていたブロ友のはむ子さんが、カメラに本腰を入れ始めたことを記事にしていて

putioham.hatenablog.com

 

この記事を読んでさらに、私の「7の女は好きなことを仕事にできない説」が強くなりました。

だって10を目指そうと夢中になっている人って、

こちらに伝わってくる熱量が、文章通してでもスゴイんですもん!

すごくすごく応援したい気持ちになりました。

なかなか子どもがいると集中できる時間も制限されるかもしれませんが、子育て経験があるからこそ撮れる写真ってあるだろうなーとも思います。

はむ子さん、応援しています(>_<)!!

 

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 1つじゃないなら、好きなことも仕事にできるかもしれないかもしれないかもしれない

はむ子さんのブログのような記事を読んでいると、読んでるこっちまでパワーが出てきて、

昔だったら「私も、情熱を傾けられるものを見つけたい!!!!!」と羨ましく思っていたものでした。

 

でも今は違います。

ずっと自分と向き合い続けた結果

私は1つのものに情熱を向け続けることができない性格なんだ、とやっと認めることができました。

憧れていた、1つのことでプロになるのは、私にはどうやら無理そうです。。。

 

でもでも、

もしかしたら、全部7の中途半端な自分だからこそ「好きなことを仕事に」できる糸口があるかもしれない・・・?

と最近思うようになってきました。

 

でもまだまだ「かもしれない」状態です。どうすればいいかはわかりません(;_:)

ブログに関しては、7レベルにぜんぜん行けてないけれど

それでも「続けたい」とか「良い記事がかけるようになりたい」とか「文章うまくなりたい」という向上心があります!

なのでブログも、その糸口になれたらな、と思っています。

 

仕事についての記事でした。

 

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