はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

長男の嫁が、自分の実家で年越しするということ。

あけましておめでとうございます(*^_^*)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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さて、
今年の年末年始ですが、私の実家に帰省していました!

我が家は実家がどちらも遠方なので、
夏はなんとか両方の実家に帰れるものの、さすがに短い年末年始休暇では、どっちも行く!というわけには行かず、、、。

結婚して間もない頃に「年末年始は一年交替で、交互に実家に行く」という決めごとを2人でしていたので、
去年は夫の実家に、
今年は私の実家に帰省しました!


長男嫁は当然夫の実家に帰る、ができない私

このブログを昔から読んでくださった方はもうお分かりかと思いますが、
私は、「ジェンダー意識」?がやや強いタイプです。

性差による、能力、体力の得意不得意の差はあるのはわかっているし、
スカートを始めとするファッションなど歴史がある物や、そのあたりに関してはなーんも思っていないのですが、

「え??なんで?」って思ってしまうものには基本的に慣習と逆行したがります。

男性だから、~すべき、という気持ちもないので、
(あまり場が悪くならない程度に)奢られることもずっと遠慮してきました。
「男らしくない」
「紳士的じゃない」
という言葉は一度も使ったことがないし、これからも息子のパンくんに「男の子なんだから、、、」という言葉は言わない気がします(多分)


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「お嫁にいく、○○家の人間になる」という気持ちも、意識的に避けてきた且つ私の両親も同じように考えていたので、

結納もお断りして、結婚式の費用も折半。(これは今やスタンダードになっているのかもしれませんが、何かと夫の両親が「結納しなくてよかったのか?」「結婚式の費用が折半でいいのか?」を長く気にしている様子だったので記憶に残った。)


私の方が稼ぎが幾分か良かったのもあったのか(それを夫も知っていた)、私のスタンスの問題だったのか、今まですべてワリカンだったし、

「俺がたくさん稼いでやるから、おまえは家を守ってくれればいい!」という言葉は多分頭にカスリもしなかったと思う。だって片稼ぎじゃ無理だから。


でも私がこういうタイプだから、そういう夫で本当によかったと思っています。


こんなジャイアン見たいな考え方の私が、恋愛において、オラオラ系男子好きじゃなくてヨカッタ。草食万歳!ナヨナヨ万歳!
オラオラされたら、こっちも負けじとオラオラして毎日夫婦喧嘩だったと思う。

それでも悩んだ、長男嫁の立場

でも、私の姑は、完全に亭主関白&家制度満載な家に嫁ぎ、姑(私の姑の姑)に「有難い指導」という名の文句をたくさん言われてきた人であり、
「嫁とはこういうものである」という家制度的嫁価値観を、何十年にもわたってたたき込まれてきた人なのです。

そして、優しい?可愛い?少女みたいな人なので、多分刃向かうこと無くここまで従ってきたのだと思う。

つまり私と真反対みたいなお方、、。

そんな方相手に、
「正月に義実家には行かず、私の実家に帰りまぁぁす!」と堂々と言えるのか??

悩みました。

「やっぱり頑張って両方に行かない?」「先々関係悪くなったりするかな」とウジウジ心配する私に(でも本音は自分の実家に帰りたい)

夫が「結婚するときに決めたんだから」
と、迷わず当初の約束を守ろうとする姿勢を貫いてくれたので
正月に私の実家、
を決行することが出来ました。

めちゃめちゃめちゃめちゃ快適だった!

自分の実家での年越しがこんなに幸せなんだということは、結婚するまで気づかなかったことです。

義実家での去年の正月。。
私の義理の両親や、夫の兄弟姉妹は皆優しいですが、それでもやはりアウェー感はあった。
そして、「正月」という「家」をやたらと意識させるイベントにおいては余計にソレを感じました。

これが何年も何回も帰省していたら変わるのかもしれないけれど、
義実家は決して「くつろげる場所」ではないし、そうなるのにはやはり時間がかかる。そう思いました(>_<)


それが、今年はホーム、故郷での年越し!!!

  • 年末年始でないと会えない地元の友達に会えた。(10年ぶりの友人にも!)
  • 一歳児のパンくんを、実家なら野放しにできた。(「これ触っちゃダメ」がない)
  • 家事をほとんど全部やってもらった(これは反省しつつ、でも本当に本当に身も心も休めた。)
  • 自分のお風呂の時間、入るタイミングを気にせず夜を過ごせた
  • 何から何まで気を遣わずにすんだ
  • 胃が痛くならなかった
  • 両親に息子を預けて、本当に久しぶりに夫婦でデートができた(義実家だったら、負い目と不安があって多分楽しめなかった)
  • 義実家ではあっただろう堅苦しい新年お食事会などがなかった

快適すぎました(;_;)

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自分の実家で年越しさせてもらえたことで夫の株が大上昇

まず、私の親が今回の帰省をとても喜び、夫へ「こんな機会を許してくれてありがとうね」ということを口でも言っていました。

そして何より、
私自身、夫への感謝と夫を思う気持ちがとてもパワーアップしました!!!

イヤイヤ過ごされてたら、また気持ちも違ったんだと思うんだけど、夫もリラックスして穏やかに過ごしてくれていたので、余計に嬉しかったです。

何度もお礼をいい、
「年末年始、本当にゆっくりできたから、年明けからまた頑張れる」ということを、心から思い、言えました(*^_^*)

やっぱり年越しは特別。

年末年始って、年越しって、正月ってやっぱり特別なんだなと、自分の中では大事な時間なんだと再認識しました。

だからこそ、
来年は夫の実家で年越しだけど、夫にとって、義理の両親にとって素敵な年末年始にしよう、そのために私も頑張ろうと思うことが出来たのです。


「○○してあげたい」という気持ちは、自分の気持ちを汲んでくれたことへの感謝から沸き上がってくるのだな、ということを改めて感じました。



義理の両親との関係、自分の欲求

今回のことで、義理の両親(特に姑)には、何度も「正月に挨拶に伺えないこと」を謝りました。

それでも突き通した、自分の欲求。
これが世間様から見てどう思われるかはわかりませんが、
私はやっぱり、思い切って主張して決行してよかったな、と思います。

親戚一同から恐れられている「姑の姑」からも怒られることはなく、長く心配していた割には、たいしたことではありませんでした(裏で何を言われているかはわかりませんが。)


第一優先は、自分の気持ちと、周りの人たちの気持ちのバランスをとることなのかな、と思いました。


年末年始にストレス溜めて、義理の両親や夫にイライラ募らせるよりは、
言ってお互い了承得るほうが私には合っているみたいです。



来年は、夫の実家で楽しんで頑張るぞ!

夫と、ご両親、私の両親、快適な正月をありがとうございました(;_;)!


リフレーーーーッシュ!!!!!2017幕開け!!!



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