はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

1歳半からのキシリトール。&おすすめの歯みがきグッズの話

1歳半過ぎたら、奥歯が生えてきたら始めよう!とずっと思っていた「キシリトール」。そして、歯みがき大っ嫌いパンくんが泣かずに歯みがきできるようになってきた(とはいえ完璧ではない)軌跡を書き記しておきます。

毎日がスペシャルな歯みがきタイム。 

なぜこんなに毎日がspecial(特別)なのでしょうか、と思うくらい、毎回ギャン泣き歯みがきタイムだったパンくん。「もういーかげん慣れようよ!諦めようよ!!なんで毎回新鮮な反応なんだよ~!」と思ってました。

でも私、泣こうが喚こうが歯みがきに関しては妥協しないし。

 

最初は育児書や育児番組通りに「優しく」「スキンシップしながら」「歯磨きを嫌いにさせないように」やってましたよ。

でもね、無理!!!!!

めっちゃ優しく、慎重に、遊びながら、楽しくやるようにしていましたが、「そんなの関係ねぇ」っていう具合にぎゃん泣き。

「泣いたらお口が開いてやりやすいわー!」なんてイジワル言いながら

結果、顔真っ赤にして泣いていても、寝っ転がらせて、私の股の間に顔入れて、両腕を足で押さえつけて、でも手元は優しく軽やかに、一生懸命歯みがきしました。

でも毎回泣かれるからこっちはツライ。テレビ作戦もやったけどあんまり変わりなし。

結果、私の方が先にギブアップして、歯みがきは夜だけになってしまいました(>_<)反省しています・・・・・・・・・・

 

幸い?パンくんは1歳半だというのに未だにスタイがグチョグチョになるくらいヨダレが出るので、よだれ出てるうちは・・・と思っています。(最近お昼寝前はやるようにがんばっていますが)

 

新しいはみがきグッズで進展が。

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我が家の歯みがきグッズです。

ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき 40ml (医薬部外品)

ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき 40ml (医薬部外品)

 

 まず↑の歯みがきジェルを使いだしたところ、

その甘さに「おや??」と思ったのか、ギャン泣きから、きょとんとして舌を舐め舐めしながら歯みがきできるようになりました。

でもしつこくやるとギャンナキモードに変わるので、4~5秒磨いたらジェルをつける→4~5秒つけたらジェルつける→4~5秒つけたら…のエンドレスリピート。

もちろん、そんなやたらめったらジェルつけていたら大変なことになるので(甘さはキシリトールの甘さなので健康的な害は少ないと思いますが)

オーバーな「ジェルつけるマネ」をしながら、ほんのわずかだけチョコンとつけるのを繰り返します。

 

ちなみに4~5秒で休憩挟むのは、私自身が子どものころ「仕上げ磨き大嫌いっ子」だったのですが、その原因の第一位が「のど付近に唾液が溜まるのが不快」だったから。口を開けた状態では、人は嚥下(飲み込むこと)できないので、口から歯ブラシを出してあげて、唾を飲み込む隙を与えてあげた方が不快じゃないんじゃないか?と思っています。

 

ななめ歯ブラシが有能すぎる。

 ここ最近買った物の中で、ダントツで優秀品だと思いました!!!

今までは、↓これを使っていたんですけど

仕上げみがきのやりやすさが全然違う!!

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 まっすぐ持つと(なんかまっすぐ持ててない気もするが)、途中からナナメっているのがよくわかります。

このナナメっぷりが、特に八重歯の位置の歯とか、奥歯を磨くのにものすごく役立っていて、それまで使っていた歯ブラシでは、右手に歯ブラシ・左手を口の中にインして、奥まで届くように熱心にやっていましたが(きっとパンくんはこれも嫌だったんだと思う。)

ナナメ歯ブラシを使うと、手首を楽にしていても、奥までフィットしてくれるのです。本当に快適(>_<)

 

そして最後に、↓レノビーゴ(フッ素)を軽く塗っておしまい。

レノビーゴ増量品 38ml フッ素配合 薬用ハミガキ

レノビーゴ増量品 38ml フッ素配合 薬用ハミガキ

 

 

キシリトールの重要性

母乳育児に関して、熱心に調べていたときに思ったのですが、母乳育児に関して詳しい人は、そこから派生する、乳児・幼児の口腔機能、口腔ケアにも詳しい方が多い印象でした。

その方がたが皆そろって言うことは

スプーンの使いまわしや口移しで虫歯菌をうつさない!

子どものケアの前に、まず親の虫歯治療!(妊婦のうちに)

甘いものをあげない!(飴・チョコレートはせめて3歳以降に!)

ダラダラ食いさせない! 

奥歯生えてきたら、キシリトール与えたほうがいい!

 ということ。

そして、人によって意見が様々なのは「フッ素」に関すること。(これはよくわからないから、私は適当にやります。)

 

奥歯が生えてきたので、キシリトールタブレットを買いました。

キシリトールは、FAO(世界食料農業機関)や、WHO(世界保健機関)にも安全性の高い食品添加物であると認められているものです。

その効果としては

・虫歯菌(ミュータンス菌)を減らす

・唾液による歯の自浄作用を促す

・歯の脱灰(歯が溶けること)を防ぐ

 があります。(歯科医の知り合いが複数いるので聞きました!)

 

なので、1歳半すぎて奥歯が生えたら、気軽に始めたいなぁと思っていたキシリトール。

 

 まさかの箱買い。笑(安いから)

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「キシリトールタブレット」と検索すると、圧倒的に「ピジョン」や「ビーンスターク」のものが出てきますが、

キシリトールの含有率が製品によって異なります。

甘味料としてキシリトール100%なのは、このロッテしまじろうキシリトールだけのようなので、迷わずこれにしました。

 

パンくんは、初めこそ「なにこれ食べ物??」みたいな反応でしたが

口に入れた途端「ニヤッ」

文字通り、ニヤっといたずらっ子のような表情に。

 

おいしかったようで、「もっと欲しい!!」とねだられましたが、

キシリトールは砂糖と違って虫歯の原因にはならないものの、「甘さ」は強いので、強い甘さに慣れないように、

食後に1粒だけ

をお約束にしています。

歯みがきの後でもいいようなので、嫌な歯みがきのご褒美にしてもいいのかな?とも思っています。

 

しつけや子育て論と、歯みがきは違う

しつけだとか、子育てのやり方に関しては、何が正解かわからないし、子どもに対して積極的にケアすることと、放任主義とでも、AしたらBになる、という単純な解はないなと思っています。

でも!歯みがきや口腔ケアに関しては

大人の食べかけや、甘い物ばっかりあげて、歯みがきを全くしていなかったら、虫歯になるのはほぼほぼ高確率なわけで、

そこは、(面倒だけど)ちゃんとケアしてあげなきゃな、がんばらなきゃなと、ズボラな母ながら思うのでした。

 

歯みがきをがんばるよりも

 とはいえ、ここまで書いたことと矛盾するのですが、

私の親は、私が子供のころ、虫歯にならぬよう仕上げ磨きやフッ素などをカナリがんばってくれていました。ですが期待に応えられず、私のお口の中は虫歯の治療痕だらけです。(>_<)

おそらく、昔は問題とされていなかった「口移し」や「スプーンの使いまわし」が起因する部分は大きいのだと思います。

ついつい、一緒に食事をしていると、(特に外食時は)どっちがどっちのスプーンかわからなくなったり、なぁなぁになりそうな場面がでてきてしまうのですが、歯みがき以上に、歯が生えそろうまでは、虫歯菌感染防止の意識も大切にしないといけないような気がしています。

 

 

がんばるぞ!♪

 

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