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はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

小規模保育園のメリット・デメリット 見学の感想 保活シリーズ③

今日は小規模保育園の見学に行ってきました。

 

小規模保育園の定義

0-3歳未満児を対象とした、定員が6人以上19人以下の少人数で行う保育

だそうです。

が、今回見学したところは大元の会社のHPに↑のように定義が書かれているものの、他の保育園同様に、5歳クラスまで有りでした。

なので正確には小規模保育園ではないですね、

ただ、各学年6人ずつなので、近隣の保育園の中では圧倒的に小規模です。(まわりの保育園は1学年15~25人)

 

見学した保育園

  • 設立してから、まだ新しい
  • 運営会社は都内にいくつも実績あり
  • マンションビルのワンフロア(階下は普通の賃貸マンション)
  • 園庭なし
  • 園長以外は、若い保育士さん
  • 給食は栄養士1名で賄っている

 

私の感じた、小規模保育園のメリット・デメリット

何をもってメリットとするか?はそれぞれのライフスタイルや価値観によって異なると思うのであくまで私の主観的なメリット・デメリットになります。以下箇条書き

メリット
  • とにかく手厚い感じ。一人一人を見ている。
  • 小規模ゆえに保護者に対しても一人一人柔軟に対応している。
  • 保育士さんたちが、とてもゆったりまったりしてた。
  • 園全体が静かで、まったりムード。
  • 人数が少ないから、ビル内系保育園でも狭く感じなかった。
  • 園長先生の人柄の良さが、全体に影響している感じ。
  • 子どもと保育士さんの距離が近い。

 

デメリット
  • 集団感がほとんどない
  • 園長1人が支えている部分がとても多そう

 

保育園=集団な私の脳内

箇条書きにすると、圧倒的にメリットの数が多くなるのですが

デメリットの「集団感がほとんどない」インパクトは、私にとってはカナリ強かったです。

 

見学に行くまでは、小規模保育の良さに目がいって

一人一人ケアしてくれるのは本当に良いよなぁ、と思っていて

実際、「一人一人に手厚い感じ」は見学中にもすごく伝わってきました。

 

ですが、なんともいえないシックリこない感

 

 

5歳の子のクラスに行ったときに

保育士さんが「あ、お友達(パン君)が来たから、挨拶しようか、せーの!」

と言ってくださり、

1人の女の子が「・・・こんにちわー…」と言ってくれました。

計3人しかいないクラスで、(欠席・早退2名)

うち1人は恥ずかしがっていて、

うち1人は「やだよ」っていう雰囲気で、

うち1人が挨拶してくれました( ;∀;)♡

 

↑この感じが

前回お話しした通り、田舎で、大きな保育園で、20人~25人くらいの友達に囲まれて保育園時代を過ごした私には、ギャップがありました。

 

 

田舎で育った私が

東京で保活するためには、準備運動として

「保育園のイメージ」を柔らかくしておく必要があったのかもしれません。

 

集団感がないからといって悪いわけでもないし、

代わりに得られる「手厚さ」も捨てがたい。

 

でも、多分自分の中で

来年パンくんに

「たくさんのお友達や先生に囲まれて、いろんな刺激を受けてほしい」

という想いがあったことに、

その想いが、自分が認識していたより大きかったことに

今回気づきました!!

やっぱり見学って大事だな。

 

 

でも、もしパンくんが

ゆったりまったりした性格だったり

自分のペースで過ごした方が、力を発揮しやすいタイプだったら

今日見学したような小規模園を見て「ここに入れたい!」と思ったと思います。

 

 

小規模保育園の良さも

それに反する自分の想いも、知ることのできた日でした(*^-^*)

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