はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

ボーロと、食物アレルギーと、よその子にお菓子をあげる行為について。

4ヶ月ぶりに会ったママ友さんの子どもが

支援センターの子ども広場で激しく嘔吐してしまいました。

 

嘔吐したあとはスッキリとした顔に戻ったものの

ママさんの服は嘔吐物でまみれ

センター内は一時騒然として

けれど、職員さんの素早い対応で、場はおさまりました。

 

 

丁度パンくんがセンターのベビーベッドで爆睡しているときだったので

私も片付けや、子どもさんの着替えを手伝い

今日はそのママ友さんと話すのをメインにセンターに来ましたが

爆睡なパンくんなこともあり、一緒には帰らず見送りました。

 

 

 

その日は

ママ友さんと子どもさんと

支援センターの近くのフードコートの、そばうどん店でうどんを食べ

スターバックスでテイクアウト、大人はコーヒー、子ども達はキッズミルク持参したお菓子を外で食べました。

 

そのあと支援センターに行って

30分後くらいに、嘔吐。

 ママ友さん親子は直ぐに帰宅しました。

 

 

 

 

帰宅した後

パンくんを寝かせつけ、

ママ友さんのお子さんの様子が心配だったので、そのことにも触れてお礼のメール。

 

返信に

「帰ってからは元気いっぱいです。熱もないので、ウイルス性のものではなく、アレルギー反応だったのかもしれません。まだ、そばは食べさせたことが無いのですが、食べたうどん店、そばも一緒にやっていたから、もしかしたら一緒に茹でていてそれに反応しちゃったのかも、ご迷惑かけてすみませんでした。」

とのことでした。

 

 

ホッとして

アレルギー反応で嘔吐ってあるんだ、

今まで口の周りが赤くなる、とか注意してパンくんのこと見てきたけど、、、

 

と呑気に考えていたら

 

一気に、なんか本当に「フラッシュ」する感じで

コマ送りで今日の日の映像がフラッシュバックして、

 

 

 

そうしたら、

もう顔面蒼白というか

え、もしかして、と思って

慌ててキッチンに行って

今日私が持参したお菓子の原材料の欄を確認。

 

「鶏卵」の文字。

 

 

 

 

4ヶ月ぶりに会うママ友さん

以前、子どもが「卵」にちょっと引っかかった、という話を聞いていました。

今日もうどんを食べていたときに

「少しずつあげちゃってるんだけどね、ほっぺが赤くなるくらいで体には出なくなってきた」と卵アレルギーの話が出ていたのに。

 

 

おやつタイムになって、

先日、人からいただいた

ミニボーロ(大阪前田製菓という会社のもの)

ミニボーロ 5連

をパンくん用に持ってきていたのですが、

2袋持ってきていたので、何の気なしに

ママ友さんに、「これよかったら○○君にも」と渡しました。

そう、この「ミニボーロ」が、↑までで書いてきた

持参したお菓子でした。

 

 

パンくんも、ママ友さんの子も、

スタバのキッズミルクとともにボーロを1袋ずつモリモリ食べました。

 

 

 

もう本当に言い訳にしかならないのですが

 

アレルギーの話は

たくさんおしゃべりをしている中での、ひとつの話題で

自分の中で「ママ友さんと子どもさんの話」で完結してしまっていたこと。

悪く言えば、「他人事」にしてしまっていたのだと思います。

 

これまで他のママ友さん含め、

お菓子をシェアするときには、「もし食べれるようだったら」とか「沢山あるのでいりますか」とか聞いて、子どもに直接ではなく、ママさんのほうに渡していました(これはアレルギーのことを気にしていたわけではなく、ご家庭それぞれでお菓子に対する方針があると思うから故)

 

今回も例外ではなく

ママさんの方に渡して

ママさんが自分のお子さんにあげていたので、

ほんっっっとになんも考えず、

嘔吐のあともボーロの影響なんて全く思いつきもしなかったのです。

 

 

もう読む人からしてみれば

卵アレルギーの子の親にボーロ渡すなんてどんな嫌がらせだよ 

って言われてしまいそうなのですが

というか言われて当然な最悪っぷりなんですが

 

馬鹿で本当に嫌になるくらい

ボーロと

卵のイメージが全く結びついてなかったんです。

馬鹿な私でも、オムレツや茶碗蒸しを勧めたりはしません、、。

 

もちろん、ここまで読んでくださった方の中には、「その子の親がきちんと原材料見て管理すべきでは?」と思った方もいるかもしれませんが、

私が何の気なしに渡してしまったと同じように、ママ友さんも何の気なしに受け取ってしまったんだと思います。(以前はむしろ、パンくんにおやつ分けてくれていた方)

 

また、食物アレルギーは

親の見ていないところで(給食などで)子どもがほしがって食べてしまい、緊急搬送、などの事故も多いですし、

 

本人や親だけでなく、まわりもきちんと把握して気をつけていかなければいけない問題なんだと思います。

 

自分の子どもだけに気をつけていればいいってもんじゃない、、、。

 

 

本当に本当に、反省し

落ち込んだ日でした。というか今も落ち込んでいて、

今回の記事は、二度と同じことを起こさぬよう、戒めのために書いています。

ばかすぎてものすごく恥ずかしいのですが、

それ以上にこの先気をつけていくために書いておきます、、。

 

 

そして、これは本当に失礼なお願いなのですが、

 

もしこの記事を読んでくださってる方の中に、食物アレルギーを持つお子さんのいるママさんがいらっしゃったら、

 

「卵アレルギーの子に、アレルギーがあるのを知っているのに、忘れて何の気なしにボーロを渡してしまう」私のようなどーしようもない人間がいるので、

 

もし食べさせようとする素振りがあったら、その度言ってください(>_<)

 

「何度も同じこと言わせんな!」って思ってる方もいるかもしれませんが、

食物アレルギーが身近じゃない人間にとって、身近すぎる「食事」の時間、ついついそのことを忘れてしまうのです。

 

地震の専門家より、本当に大地震を体験した人の方が、「地震の怖さ」を知っているのと同じように、

 

知識はあっても、怖さをリアルに知らないと、ぜんぜん役に立たないことがあるんですね、、。

 

 

今回の、ママ友さんの子の嘔吐の原因は、

私の持参したボーロだったのか

蕎麦だったのか、牛乳だったのか

アレルギー反応でなく体調不良だったのか

 理由は確定していませんが、

 

私の持参したボーロの可能性が高い気がします、、、。

本当に本当に反省。

 

これからは食物アレルギーについて

ちゃんと調べて自覚して

気を付けなきゃ、、、。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。ママ友さんには、平謝りで上記の内容を再度メールしました(>_<、)

 優しい方で良かったですが

本当に気をつけようと思いました。

 

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