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はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

1歳直前に9.10ヶ月健診に行って、やっぱりちょっと心折れた話。

本日は書きなぐり記事です。

いや、いつも基本的に精査せずに書きなぐっているんですが

なんだかバーーーーーっと書きたい衝動がMAXなので

書きまくっていこうと思います。

 

読みにくいかもしれません。

 

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おしゃぶりを卒業して半年。歯固めと化したおしゃぶりくん。

 

 

 

パンくん、あと半月で1歳を迎えるのですが

やっと重い腰をあげて、「9.10ヶ月健診」にいってきました。

 

9.10ヶ月の頃は、

寝がえりしない、ズリバイしない、ハイハイしない、

バイバイしない、パチパチしない、模倣しない、親指使って物をつまめるか?ちょい怪しい

 

みたいな状態だったので、

「ハイハイできるようになってから受診しよう!」

と思っていたんです。

 

私の自治体は、9.10ヶ月健診は任意受診。

好きな時に、好きな病院に予約して受診する、というスタイルです。

 

 

「ハイハイできるようになってから受診しよう!」って思っていたときは

あと半月、いや1ヶ月したらハイハイしているだろう、

1歳なる前にはさすがにするだろう、みたいなどこか余裕があったんですよね。

 

 

 

11ヶ月になっても

ハイハイしない。

 

 

 

 

ええ~~~い!!

しないもんはしないんだから

しない状態で受診だ!!!!!

 

 

 

 

と思い切って電話して

予約して、今日行ってきました。9.10ヶ月健診。

 

 

 

 

 

その結果・・・

 

 

お医者様から言われたこと。

・約3ヶ月(発達が)遅れている。

・次回の1歳半健診まで待つと6ヶ月開いてしまうから、1歳3ヶ月あたりで、有料になってしまうけれど、どこかで発達検査を受けたほうがいいかもしれない。

・発育は良好。発達面にやや遅れ。分娩時の新生児仮死は影響がでてくる場合があるから、経過観察は必要(なぜしてこなかったのか?の意)

・ハイハイしないのは、身体が重いせいもあるかもしれない。

・つかまり立ちの足は、ちゃんとかかとがついているからOK

・1歳前に卒乳したとしたらミルクが必要。おっぱいもミルクも無しは良くない。

バイバイしない、パチパチしない、はもっと教えてあげないとダメ

・指しゃぶりは寂しかったり、退屈なときにする子が多いから、もっとかまってあげて。沢山かまってあげるのが大事。

 

 

 

栄養士さんから言われたこと

カウプ指数はやや太めだけれど、この時期では全く問題ない、3歳とかでこの数値(カウプ指数19)だと、大人になった時に肥満や生活習慣病などのリスクが出てくる。

・おっぱいもミルクも飲ませていないのは、カルシウムをとるという意味であまりよくない、でももうすぐ1歳だし、離乳食に調理して入れるなどしながら牛乳を始めてもいいかもしれない。

・野菜ジュースは、本当に特別なときだけにしたほうがいい。麦茶飲まないのは、飲まなきゃ野菜ジュースがあると学習してきているのかも。もっと大きくなってくると、賢くて自分で冷蔵庫あけてとろうとしたりする。今なら修正きくから出来るだけ麦茶や湯冷ましで。

・バナナを頻繁に出すのはよくない(甘いから)、出しても1日1回

・もう離乳食を特別に作らずに、大人の料理を味が染みる前に取り出すなどしても大丈夫。ほとんどのものは食べられるから(食べれないものリストをもらう)

 

 

 

 

といった感じでした。

 

 

 

で、タイトルの件。

 

 

何が一番心折れたかって、

パンくんが異常なレベルで不機嫌だったからです。

「なんでそんな泣くの?」「めずらしいねどうしたの?」

と何度も話しかけてしまうくらいでした。

 

診察室に入って、ベッドに横にしただけで号泣。

聴診器あてられただけで顔真っ赤にしてギャーギャー。

オモチャつかむテストでも泣いてそれどころではない状態。

大好きな「つかまり立ち」状態にしてもギャーギャー。

泣きながらなんとかベッドの上でズリバイするも、「なぜ僕はこんなところでズリバイしなきゃならないんだ」状態。

 

 

もうカナリ

「??????」状態でした。

どこに行っても、「大人しいね」「泣かないね」と言われてきた子でした、

パンくん、この病院、何かいるの?お化けでもいる???(引っ越してから通いだした病院なので本日が2回目。)

 

 

 

 

 

心折れた理由2つ目は

やっぱり

「3ヶ月発達が遅れている」

「発達に関して1歳半健診の前に、検査したほうがいいかも」と言われたこと。

 

運動面の発達がのんびりなのは自覚していたものの

そのレベルの遅れだとは正直思っていませんでした。

 

新生児仮死の影響も、心配していた分

1ヶ月健診でも、3.4ヶ月健診でも、6.7ヶ月健診でも

「仮死の影響は・・・?」と聞いていましたが

そのたび「大丈夫」と言われてきました。

 

ただ、産院で「1歳までに特別な遅れが見られなければ大丈夫と考えてよい」

と言われたので、その「1歳までの遅れ」が、この9.10ヶ月健診で

やや引っかかったのかな。

 

 

 

 

でも、今日も

「1歳半までに追い付けば大丈夫」

とも、言われました。

1歳まで、とか1歳半までとか、なんだか執行猶予みたいですよ。

 

 

 

心折れた3つ目の理由は

指しゃぶり→寂しがってる、もっとかまってあげて

と言われたこと。

 

 

 

 

パンくんの指しゃぶりは

生後3ヶ月あたりから始まり、

今までずーーーーーっとしてきました。

ベビーカーのってるときなんて、ほぼ8割指しゃぶってます。

 

 

横でずっとずっとずーーーーーっとパンくんと一緒に過ごしてきて、

不安な時、今日みたいな健診とかイレギュラーな人相手に何かしなきゃいけないときは

ほぼ100%指しゃぶってるので

不安なときに指しゃぶるのはほぼ間違いないです。

 

でもその他にも

退屈な時とか、手持無沙汰なときとか、なんとなくなときにも

クチュクチュしています。

ベビーカーにのってるとき、テレビを見ているとき

目で何かをじーっと見ているときもよく指しゃぶりしています。

 

 

 

今まで、支援センターでも、街中のオバチャンおばあちゃんにも

指しゃぶりを「かわいいねぇ~」とか「おなかすいたかな?」とか

言われたことはあっても、「寂しいんだね」とか「退屈なんだね」とかは言われたことは無くて。

まぁそりゃぁ

思っていても、初めて会った人に言うわけなかろう

っていう話なんですが、

 

いつでも言われる準備はしていた(指しゃぶりは寂しいから、と思っている人がいることは理解していた)のだけれど

それを初めて言われたのが、街中のオバチャンでも、義理の親族でもなく

お医者さんだった、

っていうところで「えーーーー」となってしまって。

 

 

 

こう書いたら職業差別かもしれませんね。

お医者さんを特別美化していたのかもしれないし、

「指しゃぶり=寂しいから」が本当なのかもしれないし。

 

 

でも、今まで

パンくんを寂しい思いさせた、

って、

 

やっぱり私には思えないので、

 

ここは自信もっていいと思った、パンくんの指しゃぶりは寂しいからじゃないよ。

パンくんの癖だよ。それがパンくんだよ。

 

 

なんてね。

 

 

 

 

 

 

 

一方、

栄養士さんのほうからも

ダメだしが多かったのですが

全て納得できることが多くて、

離乳食に関しては、私は自信もなにもなく、ホントすみません状態だったので

アドバイスしていただいたことを

今日から試していけたらなぁって思って

帰りに牛乳買いました。(*´ω`)

 

1歳前ですが

食事面だけはかなり発達(キラッ)してくれているので

いまさらミルク買うのも可笑しい気がしたので

料理に加える感じで牛乳取り入れてみることにしました!(サツマイモのミルク煮ってやつをやってみた)

 

「麦茶あんまり飲まないから野菜ジュース」は、気になっていたものの

くだものも砂糖も入っていない、野菜しか入っていない野菜ジュースだし

カロリーも低いし、野菜補充っていう面で良くない??と思って

飲ませていたのですが(いまだにダメな理由がわからない、誰か教えて)

 

ジュースばっか飲んでるとさらに麦茶飲まなくなる、ジュースがあると学習する

というのは、ありそうだなぁと思ったので

今日からは、本当に特別な時以外、麦茶を飲ませるようにしようと思いました。

 

 

 

ケチャップとかバターも使えるから、薄味意識しすぎずに、ちゃんと味もつけてね」と言われたので、

夕食はさっそくケチャップ使ってみました。

 

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初めてのオムライス(*´ω`)

 

 

心折れたときこそ、

頑張って、ちゃんとした離乳食をつくってあげたい。

そんでもって間に合わせの慰めだけど、「ちゃんと”お母さん”できてるよ」って

自分自身に言ってあげたい。

 

 

そう、

それから・・・・

 

さらに自画自賛で、記事にするのも恥ずかしいんですが、

自分の中で、育児における「格言」があるんです。

 

パンくんが生まれたとき、保育器の中から・・・・

太りすぎを指摘された3.4ヶ月健診の帰り道・・・・

ハイハイ鑑賞会をパンくんと一緒にした、ママ友さん家から帰宅するとき・・・

 

 

 

 

 

パンくんに言われたような気がした言葉、

今の、私の、格言。

 

 

それは

 

 

「ぼくは、ぼくだよ。」

 

 

です。

私が自分で思いついたのか、

本当にパンくんが心の中で言ってくれたのか

わかりませんが、

落ち込みそうになった時に

私を試すように、この言葉がパンくんの顔と一緒に思い浮かびます。

 

 

ぼくは、ぼくだよ。

 

そうだったね。

 

 

 

長い記事、読んでくださってありがとうございました。

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