読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

ゆらぐ離乳食

ネントレだの、母乳育児だの~には

興味があって大分早くからその手の本を読み漁り、

信念とまでは言わないけれども、

「自分はこれでいこうかな!」という軸ができていたのですが、

 

離乳食に関しては、それほど関心がなく

特に本などは読まずに、

3.4ヶ月健診で保健師さんからもらった紙の資料2枚と

たまひよの付録を見ながらゆる~く始めていました。

 

もともと

分泌過多のおっぱいに関する不安と

母乳育児に対する(私の)愛着?があったので

「できるかぎり母乳育児を続けていきたい!」という思いがありました。

 

だから離乳食に対して、なかなか意欲がわかずにいたのですが、、、

 

ところがどっこい(´・ω・`)

蓋を開けてみたら、

早々におっぱいへの関心が薄まっていくパンくん。

食への執着が強いパンくん。

 

 

なので最近ようやく、もともとの私の性格である

とりあえず、一通り出ている本を読んでみる!ということを

離乳食に対してもやってみることにしました。

 

 

今は2回食で、1回目に新しい食材を試しているのですが、

昨日の記事でも書いたように、新しい食材をなかなか増やしていなかったので

納豆 鳥のささ身

という、離乳食をキチッとやられている方には、ちょっと遅ない?

と言われてしまいそうなニューフェイスをパンくんにあげてから

隣町の図書館に向かいました。

 

 

ちょっと話がそれるんですが、

私の今住んでいるマンションの付近は

3つの自治体の境界が近いのです。

なのでちょっと行くと隣の自治体に行けるんですが、

最近感じることは「図書館の質の格差」

フルタイムで働いているときには、ほとんど、というか一度も図書館に行ったことがなかったのですが

育休入ってからは頻繁にいくようになり

自分の住んでいる自治体と、隣町の図書館の蔵書の格差に驚きました。

特に「新刊」。 隣町は、子育て本コーナーの棚数だけでみても、私の自治体の6倍はあり、新刊もすぐ入るので、もはや相互利用制度をつかって

隣町の図書館ばかり行っています。

将来どの自治体に住むか、子育てはどの自治体で本格的にするか

を考えたときに、図書館の様子を見るのもありなのかなぁ…と思いました。

 

 

つよい体をつくる離乳食と子どもごはん

 

今日借りてきたのはこの本↑(*´ω`)

まだ出版されて半年経っていない新しい本でした。

 

立ち読みでパラパラ読んでいたら

気になる記述が・・・

 

 

 

 

「作り置きはしない」

「離乳食にたんぱく質はいらない」

大豆製品、たまご、鳥のささ身、白身魚などは1歳過ぎまでは与えない方がいい」

 

 

 

納豆と、鳥のササミ食べさせて

ご丁寧に余ったササミ、フリージング(作り置き)してきちゃったぜ!!(´・ω・`)

 

 

この本、挿絵も可愛くて読みやすく

ところどころ勉強になった部分や

参考にしたいところもたくさんありましたが、

 

王道の離乳食の進め方とは大きく異なる部分もあったりで、

「合う人には合うんだろうな、

でも私にはちょっとやりきるのが難しいな~」という感じでした。

毎回、お鍋や蒸し器でコトコト作ったり

調味料や、出汁にこだわるところなんかは、理想ではあるんですけどね…

 

後半の内容は、私がダイエットにハマっていたときに

マクロビやヴィーガン関連の本で知った内容が多かったので

「自然派」「薬膳」といったものに興味がある方には、ピッタリハマるかもしれません(*´ω`)

 

 

 

 

ネントレ本や母乳育児本は、

何冊読んでも

なんとな~~く言ってることが、ほぼ同じって印象でした。

スケジュールや、ユルさは違えど、基本は同じなのかなぁ、と。

 

 

でも離乳食に関しては

「こっちで推奨されていることが、こっちではダメだしされてる!」みたいなこととか(特にアレルギーに関わる部分。)も多くて、

 

本によっては

ちょっとこれは宗派?みたいに感じるものもありました。

 

「西原式」というものも今回初めて知って

検索していたら

西原式、心が折れそうです。 : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

こんな質問も読んでビックリしたり…。(批判しているわけではありません)

 

結果、私の脳内の結論としては

「離乳食って正解がないんだな」

と。・・・ちょっと有りがちなセリフになってしまいましたが。

 

 

そういえば、先日

母子生活支援施設で働いている独身の友人と電話していたら

「生後10ヶ月の子が2人新しく入ってきたんだけど、同じ月齢なのに出来ることの差がすごくて驚いた」

とのこと。

 

 

なんでも、片方は平気で大人の鳥のから揚げをバクバク食べるけど

もう一方は、まだミルクしか受け付けない

 

そんな対照的な2人だったみたいでした。

 

 

単に「段階を踏んでるか踏んでないかの違い」だと思うんですが

 

なんとなくその電話を思い出して

どんなやり方したって、みんな育つんだよな~(>_<)と改めて思いました。

 

 

で、

その上で、私はどうしよう!?

となっていて、「ゆらぐ離乳食」です。

 

王道の進め方をゆっくりペースでやっていこうと思いますが、

 

母乳育児もできたら長く続けたい…

離乳食食べ過ぎるけど、消化器官的に大丈夫なんだろうか…

授乳の間隔はこれでいいんだろうか…

人気のない右のおっぱいは最近2分くらいしか吸ってくれない…

(現在、授乳回数1日5回、授乳時間右2分の左4~5分といった感じです(;´・ω・))

 

とちょっと迷いながら。

 

まぁ迷ってるうちに1歳になっちゃうんだろうな!

1歳になったとき、パンくんはまだオッパイ飲んでるのかなぁ・・・?

 

ランキング参加しています(*´ω`)

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村