はやぶさCOFFEE

2015年に出産した男の子「パンくん」との日々をつらつらと書いています。 hayabusacoffee@gmail.com

可哀そうと思うか。頑張れ、君なら出来ると思うか。

「かわいそう」

「がんばれ、きみならできる!」

 

って結構同じ場面で使える気がするので、

 

 

パンくんに対して

「(泣いてて)かわいそう」

「かわいそうだから~~しなきゃ」って思ってしまう時には

意識して

パンくんの力を信じて

「頑張れ、ここは試練だ!」

「見守ってるから5分だけ耐えてみな~、パンくんなら頑張れるよ」

と変換して考えるときがあります。(すべての場面においてではないですが)

 

 

 

 

たとえばシャワーのお湯が顔にかかって泣いているとき(ただいま特訓中)

たとえば料理の際の音(ミキサー)が怖くて泣いているとき(これは慣れていただきたい)

たとえばお座りの姿勢から前のめりに転んでしまって、どうしていいかわからず泣いているとき(少しほっといたら彼はどうするんだろう?と様子見)

 

 

 

「うわーーーん」と泣いていると

ついすぐに手を出して助けたくなっちゃうし

泣かせていると「ごめんね、」と口走ってしまう。

 

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でも赤ちゃんってすごいな~、

パンくん成長しているなぁ~~って思うのが

8ヶ月が近づいてきた今

泣いても誰も助けにきてくれないと、なんとか自分で改善しようとするときがあります。

もちろん「泣き続ける」という手を使うことも。

 

 

ついつい、すぐに「ママが助けてあげるよ~」的な感じで

条件反射で手を差し伸べたくなってしまいますが、

一呼吸置いて、

ちょっと待ってみたり、時間を決めて様子をみたり

慣れてほしいときには回数を重ねて見たり

やっぱりここはすぐに手を貸したほうがいい!と思ったときにはすぐ助けたり

 

 

選択するようにしたら

ちょこっと、行動に余裕がでてきました。

 

 

 

 

 

 

 

大人にも同じことが言える気がするのですが、

ブログ村を通して、月齢の同じ赤ちゃんをもつママさん方のブログを見ながら

 

「自分はかわいそうだ(この状況はおかしい!文句いってもいいはず!)」と

思って良いであろう場面でも

「がんばらなきゃ、ママなら出来て当然、(育休中なら)我慢して当然」

と思っている方が多い気がしました。

私は若干フェミニストというか、専業であれ、兼業であれ、育休中であれ、育児は夫婦でするもの!とか、男女平等!とか思ってしまう性格なので

そういう頑張り屋さんの素敵ママのブログを見ていると

その旦那さんに「くぉら!!!こんなにがんばってるママさんに対して、お前は何しとんじゃぁ~~~!」

とパソコン越しに言いたくなるときがあります。(おせっかいおばさんです。)

 

 

 

もちろん自分も然り。ついつい思ってしまう「がんばれ、私ならできる(できて当然)」は、

時に、自分にパワーをくれる言葉であり

時に、自分を追い込む言葉でもあるな~と感じます。

 

 

か弱い(ように見える)赤ちゃんと一緒に過ごしていると

保護者である自分が「やらなきゃ」「がんばらなきゃ」と

なってしまいますが

 

 

月齢の上がってきたパンくん、

彼の力を信じること

パパレベルが上がってきた夫、

彼の力を信じること

 

という名目で

それぞれ、ちょっとずつ頑張る場面を増やしていってもらいたいな~

そして私も(本当に)頑張るべきところはちゃんと頑張ろう!

と思ったのでした…料理とかね。

 

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